あつみ温泉 -1803
ツアー初日、JR在来線が運休し、少しだけ苦労して山形県「あつみ温泉」に着きました、ここで泊まった宿は、なかなかグレードが高かったです。
「あつみ」は漢字で書くと「温海」のようですが、「ぬるゆ」で漢字変換すると「温湯」が出てきます。宮城県北部の温湯温泉には、私は行ったことがありまして、ピーンときました。
「温」という文字が「あつくなったり、ぬるくなったり」で、とても面白いです。
この宿の一階には、趣のある庭園露天風呂がありました。まさかカメラを持っていくわけにはいけません、少し残念でした。
部屋の窓からの景色
いわゆる温泉街という場所はないようです、昔は湯治場だったのでしょうか。
食事の「お造り」は、海に近い場所ですから、当然のように美味でした。
お品書きがあるのと無いとでは、雰囲気が大分変ります、多少の手間を惜しまなければいいのに・・と思うことがタマにあります。
三か所の風呂があり、男女入れ替わりで全て入りましたが、最近の傾向通り「女性重視」が貫かれていました。
この日は新幹線とバスに乗っただけで投宿しましたが、何となく疲れました、こういう時は温泉がいいですね。
部屋の窓からの正面の風景です、これくらいの積雪が私は好きです、何となく心が落ち着く気がします。
「あつみ」は漢字で書くと「温海」のようですが、「ぬるゆ」で漢字変換すると「温湯」が出てきます。宮城県北部の温湯温泉には、私は行ったことがありまして、ピーンときました。
「温」という文字が「あつくなったり、ぬるくなったり」で、とても面白いです。
この宿の一階には、趣のある庭園露天風呂がありました。まさかカメラを持っていくわけにはいけません、少し残念でした。
部屋の窓からの景色
いわゆる温泉街という場所はないようです、昔は湯治場だったのでしょうか。
食事の「お造り」は、海に近い場所ですから、当然のように美味でした。
お品書きがあるのと無いとでは、雰囲気が大分変ります、多少の手間を惜しまなければいいのに・・と思うことがタマにあります。
三か所の風呂があり、男女入れ替わりで全て入りましたが、最近の傾向通り「女性重視」が貫かれていました。
この日は新幹線とバスに乗っただけで投宿しましたが、何となく疲れました、こういう時は温泉がいいですね。
部屋の窓からの正面の風景です、これくらいの積雪が私は好きです、何となく心が落ち着く気がします。
この記事へのコメント
温海温泉には学生時代に仲間と貧乏旅行で、一晩泊ったことがあります。なにせ半世紀以上前のことですから、鄙びた温泉だったということ以外、全く記憶がありません。
温まりにくい湯だったような印象です。
ホテルは立派でした。
美味しいお料理を 召し上がって
疲れも吹っ飛びましたね。
あつみ温泉のお湯加減は いかがでしたか。
この温泉は後者だったように思います。いつまでも入りつづけられるような湯でした。