雪見風呂 -1813

以前から、雪に囲まれた露天風呂に入ってみたいという思いは、いつも持っていました。

今回ツアーで2泊したホテルの露天風呂は、いずれも周囲に雪があり、それぞれ「いい気分」で風呂に入りました。ただ「雪見風呂」としての興趣はイマイチでしたかね・・。

最終日の昼食は牛鍋風に煮込まれた「米沢牛のすき焼き」でした、山形新幹線の乗車時間待ちということもあったのでしょう、この後、バスで30分くらいの白布温泉での入浴がスケジュールに入っていました。

ここは正に「雪見風呂」の風情で、満喫しました。
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最後まで入浴されていた方におことわりして写真を撮りましたが、雰囲気がありますでしょう・・、いい露天風呂でした。

この時入浴した旅館の名前は、以前から知っていました。「秘湯を守る会」の旅館でもあるようです。
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白布温泉の少し上にあるロープウェイで上る天元台スキー場は、懐かしい地です。若い頃、何度かスキーをしに来たことがあります。
ともかく雪質のいいスキー場ですが、第3リフトの終点は1800mなので、ともかく寒かったのを覚えています。
蔵王で滑ったことはありませんが、この天元台も、とてもよかったです
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旅館の女将さんに「天元台スキー場は閉鎖されるというような話がありましたが」と問うと、今は市営スキー場として運営されているとのことでした。

会社生活の、かなり後年の時期、私の担当業務の一つに「保養所」が加わりました。白布の保養所はその時初めて訪ねました。保養所ですが「米沢牛」をウリにしていて、食事は美味しかったです。

実は、この保養所は、東屋のすぐ下にあって、源泉を東屋から分けてもらっていました。
玄関先で雪下ろしをされていた方は「いい保養所でしたね、今は別の会社の保養所です」と話しておられました。
女将にも話すと、「あの頃は何かと、いい時代でしたね」と、しばし思い出されていました。

実は大昔の、その出張の時、東屋にも一言、挨拶に行こうかと思っていましたが、ついつい山形の酒に酔ってしまいました。
その時、ご挨拶に行っていたら、今回、女将とハグできたかもしれませんね・・??

山形新幹線乗車前、しばらく時間がありましたので駅の観光案内所で休息させていただきました。
「ご自由にお持ちください」と置いてありました。上杉氏の家老「直江兼続」の兜ですね、どういうことで、この文字を使ったのか知りませんが、「愛」の文字はステキです。
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