桜・小田原城 -1817

2016年に天守閣の改修が行われましたが、行ってみたいと思いつつ一日延ばしで結局行っていませんでした。

3/26、今年の関東地方は、桜の開花が早くて、丁度いい時期なのではないかと思い行きました。
自宅から片道2時間で小田原に着きました、しかも町田からの小田急往復は座席に座れましたので、これはラクチンでした。

小田原の駅からは、小田原城は近いです。
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小田原城には何度も来ていますので、「ヨッ来たぞ」という感じで、親近感があります。
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復元された常盤木門ですが、この二階が展示施設になっていたのは今回、初めて知りました。
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この日の小田原城の開花状況は「7分咲き」だったと思いますが、満開でなくて残念でした。でも、それぞれの木でみれば「満開」の木もありました。
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小田原提灯は、持ち運びに便利で実用性も高く、当時の大ヒット商品だったようですね。
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天守閣の最上階には、こんなものがあり「撮影禁止」とはなっていませんでしたのでパチリ。
「天守閣型厨子」だそうです。
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この日は平日でしたが、サスガに沢山の人出でした。
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弁当を食べるベンチは満席でしたので、城の下の奥まったところで食べることにしました。
この日の弁当は、どういうわけか、なかなか豪華でした。
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この城で見逃せないのは「関東大震災」で崩れ落ちた「石垣」です。
滑り落ちた形状のままで残っていて、とても興味深いです。
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掘割跡です、かっては「埋めてしまおう」というような話もあったそうですが・・。
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これも近年復元された「銅門(あかがねもん)」、門をくぐると枡形門としての様子がよく理解できます。
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これからも、いろいろな櫓などの復元が計画されているのではないでしょうか。
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小田原城の城主は、今、広場になっている「二の丸」に館を建て住まいとしていたそうです。天守閣の下には「本丸館」があったそうですが、ここは将軍などが来た時に使うもので、小田原城主といえども立ち入ることはなかったそうです。

城主が立ち入らない本丸なんて、他では聞いたこともありません。
東海道の要ともいえる小田原ですから、江戸時代は、他の城とは少し変わった位置づけをされていたようです。
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小田原といえば、この弁当です。
駅弁は現地購入がイチバン、夕食用に買って帰りました、美味しかったです。
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この記事へのコメント

アールグレイ
2018年04月09日 05:37
お城と桜は一幅の絵のように似合いますね。
大河や時代劇が身近に感じられそうで羨ましいです。
ビールは?
人生ゆっくり
2018年04月09日 09:00
弘前城の桜を見たことがありますが、確かに「しっくりとカメラにおさまる」いい風景だったと思います。

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