西郷どん  -1826

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写真は大昔、鹿児島に出張した時に買ったものです。
小さいものですが、この人物のイメージにあっていて、気に入っているグッズの一つです。

鹿児島には何度も行きました。
最初の時は、大学合唱団の演奏旅行、宮崎・えびの高原での現地解散後、霧島を通って桜島のYHに一泊しました。
二回目は卒業間近の、およそ20日間の大貧乏旅行、当時は「卒業旅行」などの習慣はなく、孤独な一人旅でした・・でも楽しかった。

会社に入って10年くらい後に勤務していた事業場の「採用グループ」の手伝いを頼まれて「鹿児島父兄会」に同行しました。採用難の当時は、そんなこともやっていたのですよ・・、世知辛い昨今の企業・・、もう少し度量を持って欲しいものです。

夕食後、上司はホテルに残し、唯一女性として同行していた「採用グループ」の女性と天文館に出かけました、複合ビルでしたが、入ったそのフロアは何とクラブでした。艶やかな女性に「せめてフルーツだけでも食べて帰って」と言われて、そうした後、早々に退散しました。
かの彼女は、転勤の時の色紙に「あの時のことは・・ナイショ」と相合傘で書いてくれていました、様々に恥ずかし・・。

その時の事業場で、本来の業務のかたわら「大隅半島採用担当」に指名され、3年間、大隅半島には何度も行きました。
そういえば、もう一方の薩摩半島の高校も、一回だけですが訪問したことがあります。この港が「鑑真が上陸した港」「薩摩藩が密貿易を行っていた港」・・なんてことを教えられ、大いに興趣をかきたてられたこともあります。

今もOB会が続いている異業種交流会の地方での勉強会で、鹿児島を訪れたこともあります。当時のメンバーは、楽しい人が多く、それが今も続いている理由でしょう。

社内のイベントの抽選会で、グループ内の旅行会社から「一泊二日」の無料旅行券が提供され、見事に当選してしまいました。航空券付きで全国どこでも「行っていい」とのことでした。
自腹の一泊を加えて、レンタカー旅行をしました、「城山観光ホテル」「指宿いわさきホテル」に泊まる、かなり「リッチ」な旅でした。

その後ズット訪れていませんでしたが、昨年の2月に「思い出を辿るツアー(私にとっての)」に参加しました。
与論島-沖永良部島-徳之島-奄美大島、この時のツアーメンバーは、とても良い人ばかりで、楽しく印象深い旅でした。

全く西郷さんには関係ない記事になってしまいましたが、大河ドラマが終わる頃には、何か書こうと思っています。

この記事へのコメント

2018年05月23日 13:12
旅先で 記念になる物をと 買って
見たものの いつの間にか 無くなって
いたという事が多いですが 思い出の
西郷どんのげた は 味があっていいですね。
ちなみに 夫は 私の入社時の 採用担当の
一人でしたよ。
人生ゆっくり
2018年05月23日 16:33
エヘ―、入社時の採用担当・・。
私も独身時代、「この人は、いい人だな」と思うことが度々ありました。結婚したあとも「時々は・・(ナイショ)」。昔の思い出は楽しいです。

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