映画音楽 -1828

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以前のこのブログで、映画のタイトルは、もう少し「頭をひねって」洒落たものにして欲しいと書きました。
ひところ流行った英語のタイトルをカタカナにしたものは少なくなって、これはよかったと思います。

映画の楽しみに「映画音楽」があります。最近、これが話題になることは無いですね。最近は、あまり重要視されていないのでしょうか・・。
「シン・ゴジラ」では、伊福部昭の「あのテーマ曲」が響いてきて興奮しました。

「風と共に去りぬ」を思い出しますと、自然と「タラのテーマ」が鳴ってきます。
「タラのテーマ」は、合唱団の来年の演奏会でも歌うそうで、これは楽しみです。

「禁じられた遊び」「太陽がいっぱい」「ある愛の歌」・・映画の場面が自然と浮かび上がってきます、そういえば、これらの日本語タイトルは実にステキではありませんか。

「アラビアのロレンス」「ベンハー」のタイトルバックの音楽も、よかったですね。

今や映画音楽で話題になるのは、「スタジオジブリもの」だけではないでしょうか。「ジブリ」は映像だけでなく、音楽その他も力が入っているということでしょうか。
いつまでも記憶に残る名曲が、もう少し出てきて欲しいものです。

ps )また、しばらく休載します。

この記事へのコメント

2018年05月27日 23:26
映画をみなくなって久しいので最近の
映画音楽は わかりません。
でも 昔の 映画音楽は 映画を見て
いなくても いつもどこかで 流れていて
心に 残っています。
第三の男 モナ・リザ 慕情 魅惑の宵
等々 あげれば 他にいくらでも
出てきます。 
アールグレイ
2018年06月06日 04:59
私もいつの頃からか、音楽と場面がつながる映画がなくなってきたなと思っていました。高橋大輔選手が滑った『道』や、『ドクトル・ジバゴ』の「ラーラのテーマ」も忘れがたいです。メロディーに、心に訴える情感が乏しくなってきた・・・なんてことはありませんよね?
人生ゆっくり
2018年06月17日 17:19
フラバーバさん
確かに、最近の映画のテーマミュージックで印象に残る名曲は少なくなりました。
第三の男・・、すれ違いながら去り行く「男と女」、思い出すたびに・・シビレます。

アールグレイさん
「ドクトル・ジバゴ」のテーマ曲も、よかったですね。黒澤明が、このような映画を作ったことにも驚きました。様々に、「映画の世界」は広いと思っています。

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