すずらんの湯  -1833

道後山の写真です、左下を陽希くんが歩いています。
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道後山の近くに大きな運動公園が造られていました。多分、そこの標高は1000m近くあるのではないでしょうか。
高地トレーニング場なのでしょう。

なかなか立派な施設のようで宿泊棟の他、グランド・体育館、「芝生」のクロスカントリーのコースなどもあるようです、マラソンの有名選手もトレーニングに来ていた、というような話も聞きました。
カメラを持参していませんでしたので、写真はありません。8月に行った時は、何とかカメラを持参したいと思います。

ここに温泉かけ流しの施設ができていて、600円という手軽な料金ながら、お湯は溢れ続けていました。
田舎に滞在していた時、初めて行ってみました、17時頃に入浴していたのは私一人だけでした。

食事処もあり、こんな山奥で・・とは思いましたが、「尾道ラーメンセット」なるものを食べました。なかなか美味しかったです。
イノシシ料理もあるようでした、初盆に行った時は、それにチャレンジしようかな・・と思っています。

北海道でもないのに「すずらん」の名前がついている理由は、容易に分かります。
私が子供の頃に聞いていたのは、ここらあたりは「スズランの自生地としては日本南限の地」ということでした、高原一帯に咲くのですよ。
林の中は高層湿原でミズゴケなども生育しています。ここのスズランは外来種と比べるとやや小ぶりですが、それだけに可憐な感じがします。
ものの本では、いまや「南限」とはいえなくて九州などにも自生地があるようです。

町内の「ヤマタノオロチ伝説」の船通山は、今や「かたくりの花」の名所になっているようです。
そういえば小学校の時、カタクリの根を使った葛湯(?)を学校の実習で作った記憶もあります。

思えば「いいところ」に住んでいたのですね・・。

「すずらんの湯」のスグ近くの県境は広島県と鳥取県です、小さい頃、道路上で小便をして、「アッ鳥取県に流れた・・」などと遊んだものです。

この記事へのコメント

2018年07月03日 22:57
溢れ続けるお湯につかり 美味しい
料理を いただいて 最高の贅沢ですね。
今度は 是非イノシシ料理を 召し上がって
下さいね。
本当に のどかな 良いところに住んで
いらしたんですね。
田舎のある方は 羨ましく思います。
人生ゆっくり
2018年07月04日 08:18
自然はステキですが、正直、今でも住んでみたいとは思いません。近くに住んでいたら、別荘にはなったかもしれませんが、関東からは、あまりに遠いです。

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