星取県  -1835

鳥取県の平井知事は、「スタバはないが砂場(鳥取砂丘)はある」という迷言で有名です。

前任の片山知事が、あれだけの人物でしたから、その後任は大変・・と思っていました。現知事、よくは知りませんが、何か「飄々とした雰囲気」もあり、好感を持っています、スタバも県内にできたようですし・・。

多分この平井知事が、職員を「せっついての」アイディアだと思いますが・・。
「星取県」というキャッチフレーズが登場したようです。

鳥取県を取鳥県と書く人もおられるそうで、そういったことを逆手にとったキャンペーンなのでしょう。

そのポスターです、原寸大の、何故こんなポスターを今、私が持っているのかは・・ ?

ポスター下の山・・、鳥取県の山といえば、なんといっても・・大山です。
画像

田舎の実家は商店でしたので、「掲示お願いの文書」とともに県庁から送付され、転送されて私のところに届きました。
JPの配達員が郵便受けに入らないので、ピンポンを押して渡してくれました。

かって郷里の日南町に疎開していた井上靖は、この地を「天体の植民地」と表現したらしいです。
「植民地」という表現は、正直どうかと思い私は以前から好きではないのですが、満天を星が埋め尽くしている情景の表現としては・・、上手いと思います。

4月以降、何度か、郷里に滞在しましたが、残念ながら「満天の星」は見れていません。梅雨時期でしたので曇天が多かったのと、晴れても月が明るいと星は見えないのですよね。

10年くらい前だったでしょうか、帰省した時の夜、学校の校庭に行ってみた時の「星空」・・、あまりにもの多くの星の数で正直「言葉が出ませんでした」、近視の私でもそうだったのですから、目のいい方だと、失神されたのではないでしょうか。

8月に「一周忌&初盆」で、故郷に、また出かけます。
滞在中に「満天の星」を「もう一度、是非に・・」と、期待しているところです。

この記事へのコメント

2018年07月12日 15:54
平井知事はなかなかセンスがありますね。
元の勤務先の同期に平井姓の人がいました。先祖は鳥取出身で、釧路に移住したと聞きました。
親御さんの通夜で、会社を代表して釧路まで行ったことを覚えています。
人生ゆっくり
2018年07月12日 17:30
釧路は鳥取県人にとっては、多分、印象的な地名だと思います。
明治の頃なのでしょうか、厳しい時代で、全国から北海道に移住した(させられた)人たちが多かったようです。
釧路には鳥取県人が沢山移住したようです。
釧路には一度だけツアーで訪れましたが、「鳥取神社」「鳥取幼稚園」などや「鳥取交差点」の文字を目にしました。
2018年07月14日 23:14
星鳥県 良い名前ですね。
美しい星空は 宇宙の神の気分次第
という所もありますが 地上に住む者も
素晴らしい星空が見られるよう 協力して
星鳥県として 認められるといいですね。 

人生ゆっくり
2018年07月15日 10:06
県内の山間部ですと、条件さえよければ、どこでも美しい星空が見えるようです。
この「星取キャンペーン」どのように展開していくのか知りませんが、成果が出たらいいナ、と思っているところです。

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