撮影協力  -1839

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民放のドラマでは、最後に「撮影協力」というテロップが流れてきます。

私はドラマは録画しておき、CMをとばして観ることを常としています。
そして「撮影協力」のテロップが出てくると、一時停止にして、じっくり観ます。

やはり「あのシーンは〇〇公園だったのか」「あの滝は~」「あの山は~」「ほほー、あれは〇〇大学構内だったのか~」、確認したり想像するのは楽しいです。
相模原市にもフィルムコミッションがあり、近くの風景が出てくることも、よくあります。

「学士会館」がよく登場します、そこでの同僚の結婚披露宴に出たことがあります。旧帝大とかの関係者しか利用できないと聞きましたが、その時の同僚も東大卒でしたね。
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窓が縦に長くカーテンを分ける形で吊るしていて、スグに分かります。企業の役員会議室、洒落たレストランなど様々に姿を変えて登場します。

最初の写真にある「山野美容専門学校」の文字は本当によく出てきますが、どこの場面で登場しているのでしょうね。
「富士通川崎工場」も同様ですが、気軽に使わせてくれるということでしょう、でも、どこの場面なのか・・多少ストレスが溜まってきます。

他には、東京国立博物館や東京科学博物館の入り口の階段のところも、よく登場します。重厚な雰囲気なので、大銀行のシーンによく使われています。
ドラマに見覚えのある風景が出てきたら、確認されるのも一興ですよ。

この記事へのコメント

2018年07月27日 09:46
なるほど、こういう鑑賞の仕方もあるのですね。
学士会館は勤務先の本社の近くだったので、たまにちょっぴり高いランチに行ったりしていました。
旧帝大出身者の結婚式に出たことがあります。
会議室などもよく利用してきました。
格式があり、趣のあるところですね。
人生ゆっくり
2018年07月27日 17:00
「この趣味」なかなか楽しくて・・・ハマっています。
学士会館は「披露宴」だけでは、収支不足なので、テレビドラマなどに大開放しているのでしょうか・・。
多分、そうなのだと思います。

2018年07月28日 16:24
風景 お寺 公園などで 知っている
場所が 映っていると 親近感が
湧いてきます。
建物の 内装から その場所を 察する
なんて 探偵みたいで 面白いですね。
人生ゆっくり
2018年07月29日 09:27
使いがってのいい施設は便利なのでしょう。
学士会館は本当によく登場します。

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