釧路 -1865

「気候」という面では、釧路は北海道の中では、何かか異分子のような地域のようです。
地形的に、どのような理由があるかは分かりませんが、北海道らしからぬ天気予報を見ていて、いつも興味深く感じています。
画像

釧路に来たのは2回目です、この日のツアー昼食は「炉端焼き店(牡蠣・ホタテ・サンマ)」でした、こういう網焼きの昼食は初めてでした、ツアー会社もいろいろ考えるものだと思いました(その結果はともかくとして・・)。

昼食後はスグ近くの「フィシャーズマンズワーフMOO」へ・・、10年前も来たことがあり、2階で自弁でしたが、デラックスな海鮮丼を食べたました。1階の店に買い出しに行ってからつくったようで、食事が出てくるのは随分遅かった記憶があります。
ちなみに1階の売り場は、もう少し広いように思っていました、・・・古い記憶は曖昧ですね。

近くの「和商市場」がテレビによく出てきますので、その印象と重なっていたのかもしれません。
正直、今は完全に、そちらに負けている感じです。
画像

郷里の鳥取県・境港籍の船も停泊していました。
画像

釧路と言えば、この「幣舞橋(ぬさまいばし)」です。いくつかの銅像が設置してある品格のある橋です。
画像

台風中継などの時、釧路が出ると、いつもこの橋が登場します。
画像

この日も昼食後に少し時間がありましたので、近辺をブラブラとしました。
対岸の建物が「MOO」です。
画像

石川啄木の銅像もあり、どうしてここに・・、と思いました。
それ以上の関心は正直ないです、この人物の「生き様」は正直「嫌い」です。
画像

本郷新の名前に、こんなところで出会うとは思ってもいませんでした。昔、大学の構内にあった「わだつみの像」の製作者です。
当時の大学紛争の中で、過激派により傷つけられました。少しだけ青春時代にワープして・・懐かしく思いました。
画像

何かこの銅像↑・・、昔、熊本・天草で見た「天草四郎像」のようでもあります。

以前にも書きましたが、釧路は明治の頃、故郷・鳥取県の人たちが新たな希望をもって移住した地で、その後、過酷な苦労があったことでしょう。
釧路は、なので私にはとても親近感があります。

市内には「鳥取」と名のつくところが沢山あるようです。地図をみると、鳥取神宮、鳥取ドーム、鳥取幼稚園、鳥取スポーツセンター、そもそも地名に「鳥取北」「鳥取南」があるようです。

「MOO」の右隣の巨大温室にも、友好の証として、鳥取県の木が植えられていました。
画像

ただ津波が来たら「危なそう」なところですね。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2018年11月05日 21:10
釧路は道東にあって、夏でも30度を超すことがないようです。夏の間1か月ほど、移住している人がいるそうです。

30年ほど前、会社の同期の父上が亡くなり、会社を代表して弔問に行ったことがあります。
どういう経路で入ったのか記憶がありませんが、通夜に参列しました。
ビックリしたのは、預かってきた香典20ほどを受付で開封し、領収書をくれたことです。
通夜、葬儀の風習はその土地で違うのは知っていましたが、面前で開封されたのは初めてでした。
その同期生の父親は鳥取県出身とのことでした。

その彼は一昨年亡くなったのですが、私がブログに書いたところ、釧路で小学校から高校まで一緒だった人がみつけて、ブログに書き込みがありました。
実名で書いたので、消息が分かり、アクセスしたそうです。
人生ゆっくり
2018年11月06日 09:15
香典に領収書ですか・・。
私は経験ないですね、田舎のほうでも、そういうことはやられてないと思います。
釧路のローカルルールなのでしょうか。
2018年11月06日 23:22
釧路といえば 美味しい海産物
ですね。 新鮮な 海の幸の 網焼き
さぞ美味しかったでしょうね。
釧路と 鳥取県の関係 初めて知りました。
それは 親近感がわきますね。
人生ゆっくり
2018年11月07日 09:35
そういえばツアー会社のパンフに、夏の頃でしたか、10日間くらい釧路に滞在するツアー募集がありました。
食べ物、気候、自然、雰囲気・・・、何か心をくすぐられます。
アールグレイ
2018年11月08日 05:58
道産子の知らない道東を教えていただきました(笑)
知床や阿寒湖、摩周湖、釧路も一度しか行ったことがありません。20年くらい前、釧路の居酒屋で一尾1000円の立派なサンマを食べました。サンマの記憶を変えるほどおいしかったです。
北海道に本州と同じ地名を見つけると、その地の方が入植されたのかなと思います。

loaferさんのコメント反応してしまいました。
後で開けた香典の袋が空っぽだった事があり、開封するようになったと聞いています。最初は会社などの大人数のところからだったのかもしれませんが、今は家族葬でもその場で確認します。無粋と思ったことがありますが、今では安心します。
人生ゆっくり
2018年11月08日 08:41
移住された地では、新十津川村が有名ですね。テレビドラマもよかったです。

会社関係の大きな葬儀では、受付後、後ろの係員にスグ渡し、開封・名簿作成を行っていて、私もお手伝いしたことがあります。

この記事へのトラックバック