知床ウトロの夕日 -1869

北海道での日の出は豪快だと聞いていました。10年前、尾岱沼(おだいとう)で泊まったホテルには、有名な四角形で昇る朝日のポスターが貼ってありました。
その翌日の日の出は、4時前だったと思いますが、残念ながら四角形ではありませんでした。

今回ツアーでも「北海道の日の出」は、かすかに期待していましたが、曇天で、それはかないませんでした。

この日ウトロに向かうバスから見えた夕景、この景色は、「どうしてなの・・」かと真剣に悩みました(オーバーですけど)。
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太陽は西に沈むハズ、北海道の東海岸のこの地で、なぜに夕日・・?
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あとで考えましたが、こうことなのでしょうか。
多分、北海道の西北方向で沈んだ太陽の残影なのでしょう、ウトロは知床半島ですが、微妙に北方向に正対しているからかもしれません。
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網走住のベテランバスガイドは、こんな光景は見たことがないです・・と言っていました。
とすれば色々な条件が重なった故の景色だった・・のかなとも思っています。
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バス内で(真剣に)悩んでいたのは、どうも私だけだったようです。
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この記事へのコメント

2018年11月17日 09:18
わぁ 綺麗な夕陽!
と 私は そう思うだけで満足した
事でしょう。
人生ゆっくりさんは 哲学者ですね。
人生ゆっくり
2018年11月17日 15:26
哲学者というよりも、つまらないことに悩む「迷い」人間といったところでしょうか・・。

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