知床半島クルーズ -1875

北海道の紅葉が、一番の目的のツアーでしたが、ツアー後半の目玉は、やはり「知床」でした。
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ウトロ港から出港する、ここでのクルーズ乗船体験は2回目でした。

10年前は大型船のオーロラ号(?)でした、船を追っかけるカモメが楽しく、カッパエビセンを空中に「放り投げて」の「その絶妙なキャッチ」、それは楽しかったです。

ところが「自然保護」とかで、それは禁止になったとのこと、乗船前に、羽田で買ってきたカッパエビセンを、情けない顔でガイドに見せたら、一瞬の沈黙のあと盛大に「大笑い」してくれました。「自分で食べてくださいね」・・

ウトロ港近くのゴジラ岩です、
ゴジラという名称は、先日、国際的な「星座の名」にもなったそうで、正にご同慶の至りです。
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写真の道は、知床五湖などに向かう道です。
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10年前と違って、今回は小型船だったので陸地に近く、迫力のある風景が見れました。
オーロラ号から見た景色とは雰囲気が全く違いました。
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硫黄を含んだ水(湯?)がしみだしているようです。
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小さい船で揺れますし、ガラス越しですから、キレイな写真を撮るのは難しいです。
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柱状節理もスゴイです。
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こういう景色は小型船でないと撮れません。
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それまで船内にいたのですが、外の後部座席に出ました。
元気のいい人たちは、屋根上の吹きさらしの座席で耐えておられたらしいです。
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外に出ると、やはり景色はこちらのほうが素晴らしかったです。
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午前中、稜線がハッキリ見えていた知床連山は雲がかかっていました。
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突然の船内放送・・、右手に「クマ」がいます・・。
沖合の地点で遠かったのですが、確かに「黒いもの」が左右に動いていました。真ん中の川で魚を獲っていたようです。(ズーム写真です)
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いろいろなところに滝などがありました。
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この滝が「本命の滝」ですね。
上流の川は、温泉が流れている川として有名です。
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カムイワッカの滝、でしたでしょうか、堂々とした、立派な滝です。
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このあたりで観光船は引き返します。
向こうが知床岬で、そのちかくまで行くコースもあるようですが、所要時間は2倍くらいかかるようです。
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いろいろと思い出すクルーズでした、今回もよかったです。
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Uターンすると、船は沖合を一目散に港に向かいました。
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これオーロラ号でしょうか。
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10年前の写真です。
海が硫黄分で白濁しているのが、よく分かります。
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テレビにも出てきました。
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この記事へのコメント

2018年12月04日 16:35
カッパエビセン 折角 持って行った
のに 残念でした!
人生ゆっくりさん 可愛い!
人生ゆっくり
2018年12月04日 17:38
本当に、本当に・・楽しみにしていたのですけどね。
先週、初めて隅田川のクルーズ船に乗る機会がありました、出発して間もなく「食べるものを投げることは」禁止との船内放送がありました。
禁止が定着しているのなら、いまさら放送することもないと思いますので、禁止されたのは、比較的最近なのかとも思いました。

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