高校野球選抜大会 -1880

どうも来年の選抜甲子園に母校が出場できそうです、正直、信じられない気持ちです。
大昔、「強豪校」といわれていた時期もありましたが、最近は・・。

秋の中国地方大会(中国地方の5県)で、何と準優勝したらしいです、大体、中国地方から2~3校は出場しますから、これは当確といってもいいのでしょう。

一方、今年春の選抜大会は記念大会だったようで、新聞記事に母校の名前がありました。
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ここに載っている高校には、今も昔も、県内での絶対的ライバルの「鳥取西」の名前がありますし、隣県とはいえ距離的に近い「松江北」もあります。いずれも所謂、「進学校」です。
ただ「大社」を含めて、全国的にみても人口が極端に少ない山陰地方の4校が、全国15校の中に入っているなんて・・、どういう理由があったのでしょうね。

母校は、私の中学生の頃ですが、選抜全国大会で準優勝したことがあります。

9回の裏、相手校のサヨナラホームランで、「0-1」で敗北したという緊迫した戦いでした。私もラジオで聴いていましたが、そのときの「残念さ」は、今でも忘れられません。

ホームランを打ったのは高松商キャプテンで4番の山口選手だったと思います、今でもその名前を憶えているのは、我ながらスゴイ(?)と思います。それだけ印象深い試合だったということでしょうね。

その他、春・夏の大会に出たこともありますが、準決勝か準々決勝止まりだったと思います。ただ「これぞ高校球児の態度・・」として絶賛されました。その時のことを覚えている方の中には、隠れファンがおられるそうです。

東京駅の窓口で「米子まで一枚」といったところ、「あの米子ですね」と言われたとかいうエピソードもあります。

野球部の連中は、確かに勉強の傍ら頑張っていました、雨の日の放課後、木造校舎をドタドタ駆け回る音は、なつかしいです。
授業中、せっせとボールを赤い糸で補修していた同級生もいました。

ただ先日の新聞によると今の部員は「16名」とありました、紅白戦もできませんね。
そして昔から、甲子園の強豪校の選手と比較すると、「大人と子供」のような体格差がありました、なので、どのような試合になるか心配ではあります。

どんな状況で中国大会で準優勝できたのか・・全く分かりません。どのように考えても、私には甲子園で勝てるとは思えません。
ともあれ出場できるのはめでたいことです、祈健闘です・・・。久しぶりにOBへの寄付要請が来ることでしょうが、躊躇なく応じるつもりです。

学校の創立百周年記念誌からの写真↓、ちなみに今年は120周年だそうです。
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選手宣誓をしているのは、兄のクラスの生徒だったようです。

この記事へのコメント

2018年12月20日 11:14
選抜出場おめでとうございます。
進学校が出場するのは素晴らしいですね。
全国から優秀選手を集める私学は本来の高校野球の精神からは外れていると思います。
OBに寄付の依頼が来るでしょう。いざお覚悟を!
人生ゆっくり
2018年12月20日 16:55
まだ出場チームの発表がないですけど・・、ありがとうございます。
昔、寄付しましたら、初戦敗退で、使い道がなかったようで、記念の硬式ボールが送られてきました。
サテサテ、久しぶりの今回、どうなることでしょうね。

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