青島 -1926

「宮崎市」に何回、来たのか思い出してみました・・。

1.大学3回生時の演奏旅行
  延岡と宮崎での演奏会でした
2.翌年、就職前の九州奄美大旅行
  堂々(?)、半月に及ぶ(貧乏)大旅行、沖縄はアメリカ統治下でパスポートが必要、与論島まで行きました
3.高度成長期の頃、会社の採用担当から頼まれた「赴任の出迎え」
  国鉄ストにぶつかり大変だった出張、でもそのため思いがけない観光が出来てラッキーという一面も・・
4.熊本時代のバドミントン九州選手権大会の時、早朝独りで散歩して、県庁前の楠並木に感心しました。
5.そして今回の九州ツアー
  4泊5日の充実旅行でした

もっと来ていると思っていましたが、こんなものだったのですね。宮崎の底抜けの明るさが、ともかく印象深いので、記憶が強烈なのかもしれません。
青島を訪れたのは、今回を含めて2回だったようです。

泊まったホテルは最上階の部屋で、同ツアーでは3組だけだそうでしたが、いろいろと事情があるのでしょう。
添乗員は「内緒でお願いします」とのこと、眺めはよかったです。
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この日いちばんで行く青島も、よく見えました。
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朝食後、浜辺に出てみました。
向こうあたりは、昔「こどもの国」という施設があったところでしょう。道路側から入ると安いですが入場料が必要でした。私は砂浜を歩いて無料で入ったという、トホホな思い出があります。
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早朝からサーフィンをやっている人がいました。
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風紋でしょうね、短い私の足も「足長おじさん」のようです。
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食事時間の頃に日の出があったようで、この時間では・・。
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ということで、朝いちばんの青島、サスガに観光客は皆無でした。
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泊まったホテルも当然、こちらからも見えます。
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青島神社を参拝したのは初めてでした。
バスガイドに言われて狛犬の秘密を拝見、chin・chinがありました。こういうのは珍しいそうです。
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なかなか立派な社殿でした。
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社殿の背後には原生林らしき趣の林がありました。
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この日は海面が高かったようで、洗濯岩はやや迫力に欠けていたように思います。でもサスガの景色です。
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よく見ると興味深い造形です。
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海の向こうあたりはシーガイア(いまの名称は知りませんが)のようです、ガイドさんに確認しました。
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近くに無料の花パークがありました。
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この記事へのコメント

2019年05月13日 10:26
あっ 三組だけ 特別室だったんですね。
長めのよい 素敵なお部屋で良かったですね。
人のいない 静かな海 変化にとんだ岩の形
一日眺めていても飽きない気がします。
いい旅ですね。
人生ゆっくり
2019年05月13日 10:33
こういう幸運があるということは、別の時、不運があっているということでしょうね。こういうのは仕方ありません。
2019年05月14日 11:59
宮崎には2度行ったことがあります。最初は学生時代で、日豊線の夜行でした。もう60年前になります。当時列車で一緒になった医学生の方は現在北九州で開業されていて、まだ文通しています。
2度目は40年前に役員の講演旅行のお供で行きました。こういう出張は良かったです。
宮崎は往時、新婚旅行のメッカでしたね。

人生ゆっくり
2019年05月14日 15:01
日豊線は、イヤになるほど時間がかかりました。
それだけに、元医学生の方とは、濃密な会話をされたことでしょう。いまだに文通・・素晴らしいですね。

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