桜島・有村溶岩展望所 -1928

この場所に来たのは3回目でした。雄大な溶岩の風景を見るには最適の場所だと思います。

今回は鹿児島湾を左側に向かい、地続きの道路から桜島に入りました。
少し噴煙が上がっています。
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溶岩道路は年月を経て、かなり緑が侵食していて荒々しい雰囲気ではありません。
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有村展望所に着きました。
バス運転手に尋ねると、昔は、私の記憶通り駐車場横からは溶岩台地だったようです。近年、公園として整備がすすんだとのこと。

公園といっても背後の桜島は、噴煙を出していますので、ここそこにある景観ではありません。
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緑も増えています。
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噴煙は時々刻々、変わりますね。
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この地は、こんなロケーションです。
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しばらく小休止していた噴煙が活発になってきました。
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近くから見て「かなりの噴煙」だと思ったのですが、運転手さんは「こんなものは普通です」と言われました。
と言われましても、なかなかインパクトのある光景だったと思います。
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ps)また少し休みます。

この記事へのコメント

2019年05月17日 10:14
鹿児島には学生時代に数回いきました。母方の曾祖母と叔母夫妻が住んでいました。当時曾祖母は90代で寝たきりでしたが、会話が出来ました。
全く偶然ですが、母の叔母と私の妻の母親は顔見知りだったことがのちに分かりました。
桜島には林芙美子の詩碑があり、「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」とありました。
花というのはひょっとして林芙美子自身のことではないでしょうか。
人生ゆっくり
2019年05月23日 16:53
思いがけない繋がりがあるのが分かって、人生はいろいろと楽しいナと思うことがあります。
林芙美子・・、なかなか謎めいた人物です。

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