祐徳稲荷 -1942

この稲荷神社を訪れたのは初めてでした。
梅の時期でした。
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日本三大稲荷がどこなのかは、諸説あるそうですが、ひとつの有力な主張は「伏見、笠間」そして、この祐徳だそうです。
「笠間」でなく「豊川」を推す人もおられるそうです。
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清水寺とは、また違った雰囲気の舞台造りでした。
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本殿もなかなか立派でした。
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舞台の上から。
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石段を辿る「奥の院」があるそうで、上りはじめました。時間が足らなそうで、しかも小雨となり石段が滑りやすくなり、引き返しました。
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雰囲気のある道が更に続いていましたので、残念でした。
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舞台造りで思い出すのは、津和野の太鼓谷稲成(いなり)神社、時間の少ないツアーだとコースに入っていませんが、殿町から遠くないですから、鯉の見物を早々に終えて、是非足をのばして欲しいです。
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火事で焼失し再建されたそうですが、それだけに華麗かつ美しい神社でした。
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バスは一路、最終出発地の博多駅駅に向かいました。
多少の思い出がある武雄温泉の、朱色の楼門が見られるかと期待していましたが、バスは市街地とは別の道を走ったようで、残念でした。

断続的に続けてきた「ツアー旅」の話題は、今回で種切れとなりました、次の旅行の計画はありません。

いろいろと考えつつ、その他の話題でつないでいくことになると思います。ツアー時の記事は、3日おきに記事を書いていましたが、これからは4日に1回くらいになりそうです。

この記事へのコメント

loafer
2019年07月05日 09:47
随分立派な稲荷神社があるのですね。知りませんでした。
ツアーだからいけるのかもしれませんが、滞在時間が短いのが残念ですね。
2019年07月05日 10:31
本当に 美しい 華やかな 神社ですね。
奥の院に続く ゴツゴツした石段
趣いがあって いいですが 登るのは
チョット~ です。
ordori
2019年07月05日 13:31
なかなかレアな場所に行かれましたね。
佐賀というと、私の感覚では唐津・呼子の烏賊。吉野ヶ里歴史公園等
で、鹿島の祐徳稲荷まで、足をのばすことは有りません。
人生ゆっくり
2019年07月05日 16:46
ツアーコースにあったので行っただけですが、なかなか素晴らしい神社でした。
どちらかといえば「呼子のイカ」のほうが私にはよかったのですが。
しばらく旅の記事は中断です。
それにしても、このブログの改変、なんなのでしょう全く理解できません。
沢山のクレームが来ているらしいですが、以前のものに戻して欲しいです。

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