銭湯 -1946

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先日、若者が銭湯復活にチャレンジするドキュメンタリーを放映していた。


復活しても経営が安定する客の確保が大変らしいが、頑張って欲しいものだと思う。

私なども、タマには広い浴槽に浸かりたいとは思うけれども、スグ近くにあればまだしも、離れた場所まで行く元気はない。


そもそも最近の家には、お風呂があるのだから、銭湯は必要不可欠なものではない。

昔、実家には薪で焚く五右衛門風呂があって、大体、私がその風呂の「釜当番」だった。いろいろと焚き方の工夫をしたりした。


そういえば当時の隣家には風呂がなく、勿論、銭湯などない田舎だったので、仕舞い湯を借りに来られていた。随分、不便をされたことだろう。

このことを思うだけでも、現在は便利な生活を享受しているのを実感する。

ps)

ブログのやり方がリニューアルされた後の「記事作成方法等」がよく分からず、意欲がかなり減退している。

以前のやり方に戻ることを切に希望しているのだが・・。

この記事へのコメント

アールグレイ
2019年07月17日 06:27
銭湯復活・・・そうですね。銭湯が恋しいけれど、近くになければ行かないでしょう。車で10分のところに温泉ぽいものがあり、時々お湯につかってきます。
銭湯のガランの空くのを待っていた、あの頃までが平和だったような・・・
実家にも五右衛門風呂がありました。幼かったので母に抱かれて入りました。そのときの太めの母の感触を覚えているような・・・冬はお隣で入らせていただいていました。広島の姉のところにも五右衛門風呂がありました。
2019年07月17日 09:45
祖母の家にも 五右衛門ぶろが ありました。
底板を 浮かび上がらせないように 浸かるのが
難しかったように思います。
今頃の時期は 庭で 行水ですね。懐かしいです。
私も ブログが 思うような形態にできないので
嫌気がさしています。
皆さんの アドバイスを参考にしようと思っても
どうしたらよいのか 上手くいかず 滅入ってしまいます。
今朝は ブログをいろいろ試しているのに 全く
前に進まず イライラしている夢を見ました。
精神上にも悪影響が大きいです。
人生ゆっくり
2019年07月17日 12:32
五右衛門風呂に入った経験は、なかなか強烈に今も残っています。なんとなく愉快な入浴方法ですしね。
ただ風呂を焚く方法としては、効率がよかったのではないでしょうか。盛大に薪を投入すれば、沸きが早かったように思います。
loafer
2019年07月17日 15:19
本当に今回のブログ仕様改定は本当に使いづらいですね。ストックしている写真を探すのが大変で、張り付きませんので、ブログは中断気味です。

五右衛門風呂は何度か経験があります。子供の頃、疎開先から安来の親戚を訪ねた時です。

戦後焼け野原の一軒家を親父が買い、住んだころは、近くに銭湯もありましたが、ドラム缶風呂にも入りました。

アパート暮らしの時は、「神田川」同様、寒空を歩いて銭湯まで通いました。

10年ほど前、自宅の風呂場を改装したとき、1週間ほど浴室が使えなくて、ネットで銭湯を探したら、町田に3軒ありました。駐車場がある銭湯でした。
銭湯は体が温まるので、冬場は良いですね。
人生ゆっくり
2019年07月17日 16:00
biglobeは、昔勤務していた会社の系列会社でしたが、今は全く関係がないようです。
こんなズボラで無責任なことをやるなんて、本当に信じられません。
本当に、かってのライバル会社に乗り換えようかと思っています。