甲子園 -1952

春に続いて母校・米子東が甲子園出場することになり喜びました、春夏の連続出場です。
春は一回戦で強豪校に当たり、予想通り敗けましたが、今度こそ・・。

県予選の決勝は「7-6」くらいの接戦だったようですが、ともかく勝ち抜いて出場を果たし、さて今大会初戦の相手校は・・、と報道を見ると、ナント・・。
米子東・智弁.JPG
智弁和歌山というではありませんか。
新聞のスポーツ記者の座談会では、優勝候補ナンバーワンに挙げられていました。神も仏もいないのかと思いつつ、つい笑ってしまいました。

結果は「1-8」でした。
米子東.JPG
大差でしたが、5回までは「あるいは・・」と期待できる接戦でした。6回に同点に追いつくと、思わず拍手をしてしまいました。それ以降は、黙るしかないのですが静かにテレビをみました。

投手は三人が投げましたが、いずれも先発9人のメンバーが交代しながら投げました、「控え投手」などはいないのです。さっきまで外野を守っていた選手がスグ投げるのは厳しいです。

大健闘、といっていいでしょうね、よくやったと思います。

この記事へのコメント

2019年08月11日 09:58
母校が 甲子園に出場となると そりゃ 興奮しますね。
残念な結果になりましたが 暫し 夢を見させてくれた
球児に 感謝ですね。
loafer
2019年08月11日 17:04
初戦の相手が強豪過ぎましたね。

公立の進学校が甲子園に出るだけで素晴らしい。私立校は全国から有力な中学生を呼び集めているそうですから・・・。
人生ゆっくり
2019年08月12日 14:55
フラバーバさん
loaferさん
確かに「いい夢」でした。序盤、いい試合をしましたので、「ままま万が一・・」の夢もみさせてくれました。
これを機会に新入部員が増えてくれたらと期待しています。せめて紅白戦が出来るくらいの部員数になると、いいのですが・・。