笹竜胆 -1956

実家には、もう住む人がいなくなりましたが、我が家に綿々と続いてきた家紋は、笹竜胆でした。
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どうしてこの家紋なのか聞いたことがありませんでしたが、戦国時代の山陰の大大名・尼子家になんらかの関係があったらしいので、その関係なのかも知れません。

何年も前、墓地探しをしていた時、墓石屋に「実家は笹竜胆」と言ったところ、「源氏」ですね、と言われました。源氏を代表する家紋の一つとのことでした。
尼子一族が源氏系統だったとすれば、やはり関係あったのかもしれませんね。伝え聞いたところでは、尼子の家来だった山中鹿之助の、そのまた家来の関係者だった・・そうですが。

笹竜胆の家紋は、インターネットでみると、様々なバリエーションがあるようです、その一つ。
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この記事へのコメント

ordori
2019年08月27日 10:42
自分の出身高校も、竜胆車紋をデザインした校章を使っていました。
竜胆の家紋も数多く有りますね。
結婚する時に、母が妻に冠婚葬祭用の家紋付の喪服を仕立ててくれましたが、なぜか武田菱でした。
人生ゆっくり
2019年08月27日 14:50
何かと共通点がありますね楽しいです。
ちなみに母校のは「二枚の柏葉・・ロゴスとパトス」、こんなのを見ても誰も分かりませんし、校歌には母校名がでてきません。
よき時代だったのでしょう、それにしても春夏、一回戦敗退は、相手が強豪とはいえ悔しかったです。
2019年08月27日 22:42
家紋がきっかけで 自分のルーツを 確かめるのも
楽しいですね。
わが家の家紋は 紋帳に載っていなくて
子供の結婚の時に 広蓋を作る際 お墓の
紋を 写してきたことを 思い出しました。
でも 私はこの紋は 好きでないので
自分の物は 揚羽蝶にしています。
人生ゆっくり
2019年08月28日 11:58
家紋といっても、墓と喪服くらいでしか登場しません。
私の墓地にも墓石にいろいろ書かれていますが、揚羽蝶は、みかけないですね。