かしらうち -1968

台風19号が近づいているようで、かなり強い雨が降っています。
今晩あたりがピークになるようですが、穏便に通り過ぎてもらいたいものだと思います。

ところで、いまもやられているのかは知りませんが、郷里の地元誌に「かしらうち」の写真が載っていました。
この行事の由来は知りません。
かしわ打ち.JPG
この写真では、子供たちが太鼓を打っていますが、私の小さい頃は、青年男子が華々しく着飾って踊り、かつ盛大に太鼓を打っていました。
過疎化に伴い子供たちが継承していたのでしょう。

右の建物は実家です。宿場町の名残で家の奥に敷地がのびています。
現在は空き家です。どなたかが譲り受けてくださるような話がでてきていますが、なかなか進みません。

この写真の正面には愛宕神社があります。百段くらいある石段の両側にローソクを灯した祭の光景は、なかなかキレイでした。
星空は井上靖が「天体の植民地」と言ったそうですが、それは見事なものですよ。

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この記事へのコメント

loafer
2019年10月12日 12:43
往時の賑やかだった宿場町が偲ばれます。ご実家も街道に面した立派なお屋敷ですね。

人生ゆっくり
2019年10月12日 13:52
昔は「祭り」も、いろいろとあって楽しかったのですが、いまはバイパスを走るクルマの音だけが騒がしいです。