いだてん -1974

大河ドラマ「いだてん」が最終章に入ってきています。
随分と意表をついたドラマの作り方でしたが、私には新鮮で毎回楽しく観ています。
img20191112_13302561.jpg
ドラマの中で、日本がかなり「ムリをして」開催した状況が描かれていますが、こんな寄付金付きの切手も発行されたようです。
切手マニアが多かったから売れたのでしょうが、今では、どうでしょうか。
img20191112_13592395.jpg
こんな記念シートも発売されたようですね。
img20191112_13472077.jpg
五輪に合わせて東海道新幹線も開通しました。オープンした日の、車内からの鈴木健二アナウンサーの実況もよく覚えています。
切手は弟の遺品を整理していてみつけました。彼が切手収集をしていたなんて、全く知りませんでした。
img20191112_13231867 - コピー (2).jpg
当時沖縄はアメリカの施政下でしたね。先日の首里城の消失には驚愕しました。
img20191112_13302561 - コピー.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

loafer
2019年11月15日 18:48
1964年オリンピック東京大会開催の数年前から、何回かに分けて寄付金付きの切手が発売されました。当時は切手ブームで、発売日には東京中央郵便局の前は、延々長蛇の列でした。
私もこのシリーズは持っていますが、シールや占領下の沖縄の切手などは知りませんでした。

最近は手紙を書く機会が減りましたし、記念切手が乱発されるので、もう集める気にはなりません。
以前は凹版印刷など技術を駆使した切手や、美術切手がありました。
昨今はデザインも陳腐で、まるでシールみたいなグラビア印刷の切手ばかりです。

1964年の開会式のチケットが当たり、バックストレート中段で見物しました。
往復ハガキでの応募でした。
最近の派手な開会式と違い、入場行進、聖火点火くらいの地味なものでした。

今回はネットでトライしましたが、全部外れてしまいました。
人生ゆっくり
2019年11月16日 10:06
「切手商売」は楽な商売だったでしょうね。金を出して買ってくれて、使わずに保存してくれるのですから・・。「マル儲け」です、しかも引き取ってもくれない・・。
日本郵便にまつわる不祥事の原因に、こういった「安易さ」「いいかげんさ」が一因になっているように思えてなりません。