映画「カツベン !」 -1984

カツ弁.jpg
無声映画時代の「弁士(成田凌)」を中心においたドタバタ喜劇です。
ドタバタですけど、監督が周防正行ですからユーモアにも「洒落っ気」がありました、楽しい映画でした。

出演の俳優陣も多士済々、こういう監督には、スターが集まってくるのでしょうね。
仲間の弁士に高良健吾・長瀬正敏、館主夫妻の竹中直人・渡辺えり、狂言回しの警官役に竹野内豊、その他、小日向文世・山本耕史・池松壮亮、女優陣は黒島結菜・井上真央・上白石萌音・酒井美紀、豪華なものです。

私は「弁士が語る映画」は一度も観たことがありませんので、その様子も興味深かったです。語りだけでなく音楽や効果音などもあったようですね。
小さい頃の田舎にも、月に一度だけ上映する小さな映画館がありました。当然「白黒」でしたがアラカンなどが馬に乗って、悪人を退治に向かうシーンなどには、拍手大喝采をしたものです。

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この記事へのコメント

ordori
2019年12月23日 16:20
流石に、無声映画は見たことは有りませんね。
小学校に上がる前、まだ地元に映画館が存在しない時、
「巡回映画」といって、希に夜間小学校の校庭で、映写会が行われていた記憶が有ります。町の行事だと思いますが。
校舎にスクリーンを張り巡らし、グラウンドに座って鑑賞してました。
その頃は勿論、すべてトーキーの白黒の映画でした。
人生ゆっくり
2019年12月23日 17:54
人生ゆっくり
2019年12月23日 18:00
私も校庭での映写会は、何回か経験しました。
「天体の植民地」と井上靖が言ったそうですが、見た記憶はないのですが、映画の後、見上げると・・満天の星だったのでしょう。
昨日、明グリーの定演に行ってきました、なかなかの演奏会でした。