2019年末 -1987

今年一年のご愛読ありがとうございます、来年も宜しくお願い申し上げます。ブログは芸能人などには存在感があるようですが、一般的にはマイナーな存在になってきました。でも「思いつき」を書き込むようなツイッターなどには、どうしても馴染めません。 一昨年・弟、昨年・姉、2年続けての喪中での寂しい年の瀬でした。今年は久方ぶりに年賀状も書くことができ…
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「平凡」の写真③ -1986

この方は、どなたなのでしょうか。あの可憐な・・演歌歌手の千代ちゃんです。この方は確か17歳くらいでデビューされたように思います。今とは違い、随分若くしてのデビューでした。 可憐な声は晩年も同じでしたが、この写真「嬉し恥ずかし」といったところでしょうか。この号の「平凡」は水着の写真が多かったですね。私は「りんどう峠 ?」が好きでした。 …
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初雪が降りました -1985

先日の日曜日は、代々木の旧オリンピック村のホールで開催された、明治大学グリークラブの定期演奏会に行ってきました。大学の男声合唱は衰退している雰囲気がありますが、この合唱団は「50名」を超す団員がいて、なかなか元気でした。私がいた大学の合唱団は、今や10数名とか、瀕死の雰囲気ですが、何とか頑張って欲しいです。 演奏会の帰りは「しとしと」…
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映画「カツベン !」 -1984

無声映画時代の「弁士(成田凌)」を中心においたドタバタ喜劇です。ドタバタですけど、監督が周防正行ですからユーモアにも「洒落っ気」がありました、楽しい映画でした。 出演の俳優陣も多士済々、こういう監督には、スターが集まってくるのでしょうね。仲間の弁士に高良健吾・長瀬正敏、館主夫妻の竹中直人・渡辺えり、狂言回しの警官役に竹野内豊、その他、…
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「平凡」の写真② -1983

この写真の迫力には・・、圧倒されました。皆さんの感想は、いかがでしょうか。あのマコちゃんです、こういう写真を「ド迫力」というのでしょうね。かなり太めで、必ずしもプロポーションもいいとは言えませんが、堂々と胸を張って歩く雰囲気には、つい「ひれ伏せ」てしまいそうです。 この場所は上高地の大正池のようです。「立ち枯れ」の木が沢山ありますね、…
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「平凡」の写真① 1982

この写真、今は亡き「歌謡界の女王」です。網タイツが・・、何とも・・意外で、ステキです。 仲良しコンビと書いてありますが、スイングビーバーズの「小野・・」さんですね。昨年死亡した姉は「ひばり」さんの大ファンでした。米子市公会堂でのショウから帰ってきた後、延々と興奮を引き継ぎながら「語っていた」のを思い出します。 実家の戸棚には、貴重品…
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平凡 -1981

実家の整理をしていた時、こんなものが出てきました。何かの「思い」があり残していたものか、昔「なんでも屋」で本も売っていましたから、タマタマ残っていたかの、どちらかでしょう。私の年齢以上の方は、皆さんご存知でしょう。当時「明星(みょうじょう)」と人気を二分していた雑誌です。 私はこの存在は知っていましたが、読む年齢層には達していませんで…
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新幹線からの景色 -1980

新幹線の窓際に座っても、天候などで、なかなか「いい景色」を見ることはできません。 先般、関西に行った時の帰りは、いくつかの用事が無事に処理でき、缶ビールを手に新幹線に乗車しました。しかも久しぶりの好天、窓際席で、いい景色が見えるものと期待していました。でも、雲があったり全体が霞んでいたりで、スッキリとはしませんでした。 伊吹山↓、「…
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伊丹の日の出 -1979

12月になりましたね、毎年のことながら「1年は本当に・・」。 何回か紹介している伊丹での日の出風景です。11月に行った時、2年前まで弟が住んでいたマンションからは、毎日キレイな日の出を見ることができました。日の出前の景色も、私は大好きです。太陽が昇ってくる雰囲気は、いつ見ても荘厳です。これは↓、西方向にある六甲山に沈む夕日に照らされた…
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