寅さん映画 -1990

映画のタイトルは「男はつらいよ お帰りとらさん」です。
見終わって、しみじみと静かに感動を味わいました。
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このチラシに「ただいま」とあります、「お帰り」の気持ちを体中にため込んで映画館に行きました。
寅さんの映画が終了して、22年ぶりの50作目の新作です、こんな映画は前代未聞ですね。

今回の映画は、作家になっている満男(吉岡秀隆)と、今はフランスにいて国連高等弁務官事務所に勤務する「泉」(後藤久美子)が再開してのエピソードが中心です。

過去の寅さん映画の場面が随所に登場すると聞いていましたので、どのような映画になっているのか楽しみでした。
思い出画面と交錯する形でストーリーが展開していきました、マァこういうふうに描くしかないですね。

「チーズ」ではなく「バター」と言うエピソードやらの懐かしい場面が盛り沢山でした。

数々登場したマドンナの当時の映像も沢山盛り込まれていました。
それぞれの女優は輝くばかりの美しさでした。それぞれの絶頂期での映像を、4Kデジタルで修復したそうですから、当然でしたでしょう。

寅さん映画に思い出がある皆さんにはお勧めします。

封切りは12月で、まだ1月ですから、もう少し大きなスクリーンの会場だと思っていましたが、そうではなかったです。
会場に若い人は誰もいませんでした。
寅さんは遠い存在になったということでしょうか、でも、されど「私」の、そして「皆さん」の、寅さんです。
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このチラシの「いま、幸せかい ?」というのも、いいですね。

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この記事へのコメント

ぴあの
2020年01月13日 11:04
遅ればせながら、本当に遅れて(汗) おめでとうございます。

人生さんはすごいですね~ もう1990回の投稿ですか!
最近の私はパソコンに向かう回数も減ってきて、原因は?と考えたら目の疲れじゃないかと。
そんなこんなで映画もとんと ご無沙汰です。
それでも、少しづつ頑張っていきたいと思っています。
健康が一番ですね。今年も穏やかな一年でありますように。
人生ゆっくり
2020年01月13日 16:11
ともかく「継続」できれば、と思っています。
面倒くさくなったり、書く意欲がなくなったりした時は、そろそろ終わりが近づいた時だと思います、それまでは・・。