島ベストファイブ -2018

利尻・礼文
高山植物が「百花繚乱に花咲く季節」は、ものすごい混雑と聞いていましたので、その時期を避けて、一度だけ行ったことがあります。
礼文島で体験した強風、利尻島の各所から見える利尻岳の存在感↓、美味しい海鮮魚介類、花がなくても満喫できた島旅でした。
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「礼文→利尻」の船は欠航となり、どうなるのかと不安でしたが、翌日の便に乗船できました。これが「三泊四日」のツアーのいいところだと、添乗員が話していました。
ちなみに同宿されていた別のツアーの方は「二泊三日」のコースで、利尻・礼文は二回目だったそうですが、不運にも欠航で二回とも利尻を見ずして稚内に渡るとのことでした。

予定外に「午後のスケジュール」なし、となりましたが、ホテルで案内図を貰って桃岩展望台まで歩きました、この時も強風どころでない「烈風」で凄かったです。こういう体験は思い出として残りますね。
学生の頃「桃岩ユースホステル」は有名で、その存在はホステラーにはよく知られていました。当時は、この離れ島までに来る機会はありませんでしたが、「桃岩」の言葉で懐かしく思い出しました。

小豆島
最初の時は、学生時代の合唱団春季合宿で、赤穂線の日生(ひなせ)からチャーター漁船で渡りました。一週間の超ハードな合宿が終わると現地解散でした。
同パート・同回生の連中と寒霞渓経由のバスで土庄まで行きました。
そこでまた会ってしまった上級生が怪しげな情報を仕入れてきて、誘われるまま怪しげな劇場に行きました。目はステージへ、そして正に「開眼」、全く馬鹿な思い出です。
寒霞渓
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二度目は近年の四国一周ツアーの最後の宿泊地でした。ロープウェイで寒霞渓に上るという普通のコースでした。下りはバスだったので、学生の時のルートだと思いましたが、思い出と重なる景色はありませんでした。
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五島列島
この島には会社での若い頃、5~6回出張で行きました。高度成長期時代で、各社の採用担当が島々を巡っていました。採用できた人数はわずかでした、費用対効果の観点では、どうなんだと思いましたが、お金よりも一人でも「人の確保」が、なによりも大事な時代だったと思います。

五島城址↓です、中は五島高校の敷地です。
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それなりに苦労がある仕事でしたが、ただ会社を離れての一週間は、大いに息抜きにもなりました。一般の旅行ではいけないようなところにも行きました。上五島の国民宿舎に泊まったことがあります、高台に位置していて半島の両側に海が見えました。その漁船の灯りには「旅情」をかき立てられました。

時間を見つけて、堂崎天主堂にも行きました。五島最古という重厚なレンガつくりの教会です。現在は資料館になっているそうですが、私は最寄りのバス停から30分歩いて教会を見学させていただきました。
テレビ画像です↓
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「観光」という点では、それほどの島ではないと思いますが、ともかく「美しい海」を見ながら、ノンビリと天主堂巡り等をすると、心が洗われることでしょうね。

屋久島・種子島
屋久島は年中「雨」だそうですが、私がツアーで行った三日間は幸いでした、西部林道では猿や屋久シカを見ながらのウォーキングも出来ました。屋久島は二泊三日、観光バスで巡れば、めぼしい観光地は全てフォローできます。
屋久スギ
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千尋(センピロ)の滝↓、左は一枚岩、日本にこんな場所はないです、何とも言えない風景でした。
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部屋から見えた山もユニークな形状でした。
IMG_0771屋久島.JPG
種子島は出張でしたので、観光は、駐在者の案内で鉄砲伝来の門倉岬に行っただけでした。ロケット打ち上げの際の「発射台?(現在は撤去)」の高度差のあるエレベーターに乗ったことは貴重な経験でした。

西表島
ここは遠くて、なかなか行きにくい島です。
それだけに日本ではあまり見れない風景が展開していて印象的な島だったと思います。マングローブ林を両側に見ながらの仲間川のジャングルクルーズは素敵でした。
画像a87西表.jpg
船の折り返し地点にある「サキシマスオウの木」↓はユニークです。
西表島6.jpg
他に行った「島」は少ないです、淡路島/青海島(遊覧船から)/南西諸島くらいでしょうか。
佐渡や隠岐、壱岐・対馬、天売・奥尻、伊豆八島、小笠原など行ってみたいところは沢山あります。

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この記事へのコメント

  • loafer

    随分あちこちの島へ行かれてますね。
    利尻、礼文は学生時代ですから、もう60年前です。夏の高原植物の花の盛りでした。佐渡へも学生時代に行き、たらい舟に乗ったり、金山坑道を見物した記憶があります。
    五島、伊豆大島、宮古島へは、全国椿サミット参加でしたので、春でした。
    小豆へは高松での合唱団演奏旅行のポストツアーでした。
    屋久島、対馬へ行ってみたいのですが、年ですからもう無理でしょう。

    2020年05月01日 10:40
  • 人生ゆっくり

    思い返すと、いろいろなところに行っています。歳を長く重ねて生きているということなのでしょうね。
    まだまだ元気で、旅をしたい、・・と思っていますが、今回のコロナばかりは、正直お手上げです。
    2020年05月02日 17:52