名字ランキング -2063

NHKに、「ネーミングバラエティー・・日本人のお名前」という番組があります。
奇名や珍名、そのほかが登場して、興味がそそられることが毎度です。

「多い名字のランキング」がありました。
このランキング表は別の番組だったと思いますが、上位は実にオーソドックスな名字です、私の周囲にも沢山おられます。
総理大臣や著名な大臣、司令長官・財界人などの有名人、聞いたことが多い名前です。
数が多いから結果的に著名人が沢山出現したのか、ある種のエリート集団の系列だったのか・・、分かりません。

そのあたりのことも時々解明してくれますので、この「日本人のお名前」番組から、目が離せません。「目から鱗・・」を感じる時も、多々あります。

私の名字も、全国的には少ないでしょう。以前、新聞社の営業マンが、自分の経験では「山口県と高知県」に多かったと話していたそうです。京都市内をブラついていた時、同じ名前の表札を4軒みつけました。会社にいた時、数万人の従業員でしたが、一人だけ同姓がいましたが、やはり京都出身でした。

「日本人のお名前」風にいえば、圧倒的に西日本に偏っているようです。でも東京のハンコ棚にもありましたし、シャチハタも、特注でなく購入できるようですから、意外に珍しくないのかもしれません。
私の名前をオープンにすれば、その話題がいろいろと展開するようにも思いますが、でも我慢します。

大きな図書館にある大部の人名辞典には、藤〇家と〇内家が合わさったと書かれていますが、何となくイージーな主張で、私は信じておりません。少なくとも名字の起源がそうであったとしても、私のルーツとは関係ないでしょうね・・多分。

それにしても沢山の名字があって、驚くことが多いです。

私が会社で一番元気だった頃、コンピュータが一気に職場に入ってきましたが、今から考えると使い勝手が悪い機器でした。
最初の頃、ワープロは専門職のオペレーターに依頼していました。大きな文字板があり、それを記憶していての入力でしたが、印刷業者に出さなくても、短時間に完成するので、大いに業務の効率化になりました。
その後、机の上の端末(まだPCとは言っていませんでした)のワードソフトで、各自が文章を作成できるようになってくると、その簡易さに驚きました。

ただ「渡辺さん」の漢字は驚くほど多種多様で、全ての文字をフォロー出来ていませんでしたし、どうしても見つからない漢字は「○」あるいは「ひらがな」で表記するしかありませんでした。今は殆ど網羅できています素晴らしいです。

たかが漢字、されど「漢字」、実に興味深いです。

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この記事へのコメント

アールグレイ
2020年10月23日 05:08
たま~にみています。十人ほどの短歌の会に「ワタナベ」さんが二人おられます。一人は難しい字です。旧姓と同じで、父と同じ広島のプロゴルファーを応援しました。今は見当たりません・・・若いころ、伊集院さんとか斎院さんのような名字に憧れました。
人生ゆっくり
2020年10月23日 10:08
あの番組も、ネタがつきてきたとみえ、ちょっと「どうかな」というような題材をとりあげたりするようになりました。
ダラダラと続けるのはやめて欲しいですが・・。