科学万博 -2076

私にとって万博というと大阪万博が一番の思い出ですが、それに次ぐとしたら、科学万博ですね。

科学万博・・、先日のテレビ番組によると、茨城県民は、このイベントに今でも絶大な思い入れを持っているとのこと。
クスッと笑える話題で、楽しかったです。
確かに当時の「つくば」は、かなりの田舎だったでしょう。そこに忽然と現れた「未来都市」には、茨城県民は大いなるインパクトを受け、将来への期待を持たれたことでしょう。
多分、当時地元の子供だった大人たちは、全員が招待で行ったことでしょうから、ことさら印象に残っていることでしょう。

最近のバラエティー番組では、「群馬・栃木・茨城」の北関東3県がよく話題になります、
そうですね、「つくば」が何県にあるのか・・、突然聞かれたら私も明快に回答できないかも知れません。番組テーマとしては面白いと思いました。

つくば万博は私の横浜勤務時代に開幕しました、当時、横浜事業所には次の年に新設される「埼玉工場要員」第一期生の数十名が実習していました。私はその会社に出向することが決まっていて、彼ら・彼女らの殆どの面接をしました、懐かしいです。

実習生は横浜で寮生活でした、とはいっても地元は埼玉ですから、日帰りも出来ますので、寂しさなどを感じることは無かったと思います。その実習生メンバーのレクレーションとして、貸切バス一台で出かけました。
現地では自由行動でしたので、若い連中がどのように過ごしたのかは知りません。

この時に初めて知ったのは、各パビリオンの正面入口のほかに、目立たない別の入場口があるということでした、企業館には全てあるようで、「お得意先」などを招待し、優先的に入場させる際の入り口だったようです、企業館だったら当然やることで、ナルホドと思いました。

この時の私の同行者は、新社長、新取締役でした。
新社長の手配で、自社の企業館に優先入場しました、でも離れたところの長い行列を横目に見ての優先入場は、少しだけフェアではないなと思いました・・。

別のある企業グルーブのパビリオンに行くと、応接室のようなところに通されました、このパビリオンのテーマに沿った、北欧風のメルヘンチックな衣装のコンパニオンにビールか何かのお飲み物を、と勧められました。

当然リクエストしましたが、何ともいえない美形とステキなコスチュームに目が奪われてしまい・・・、ビールコップを倒してしまいました・・。
まことにツマラナイこんな記憶が、私にとって今も科学博最大の「思い出」です・・、何かツライですね。
このパビリオンのVIP席は2階になっていて、下の一般席からは見えない構造になっていました。

新設工場に赴任してからの時期、私はとても「忙しかった」ので、一度だけ私抜きで家族が行きました、どこかのパビリオンで買ったものだそうです。
今も快調に走り回ります。
科学博だけに、あちこちでロボットが縦横に走り回っていましたね。
IMG_6859.JPG
このテレカ、もちろん平面ですが目の錯覚で、本物は立体的に見えます。実に「科学的」に考えられたテレカだと思います。
ホログラム64.jpg

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この記事へのコメント

loafer
2020年12月13日 20:47
科学万博は勤務先がいくつかのパビリオンを担当していたので、完成前に特別に外側だけ見物に行きました。JRの駅からレンタカーで行ったのですが、はじめてのノークラッチの車で、ちょっと戸惑った記憶があります。
オープンしてからすぐ、子供二人を連れて、一泊で行きました。大阪万博ほどではありませんでしたが、人気のパビリオンは長い行列でした。
勤務先が担当しているパピリオン奈良、横入りできたようですが、正直に並びました。
万博後10数年後に配達するというポストがあり、自分あてと知人あて5通程投函しました。自分宛は届いたのですが、知人あての一通が届かず、後日問い合わせしました。自分宛の葉書にはスタンプが押されていませんでしたので、クレームしたのですが、お詫びの手紙が来ただけで、どうにもなりませんでした。
元ソニー企業(数寄屋橋のソニースクエア)常務の方が、博覧会協会に出向されていて、いろいろ情報を頂いていました。
人生ゆっくり
2020年12月14日 10:12
「10年後配達」ですか、なかなかステキなアイディアですね。こういうものは皆さん楽しみにされていますから、ミスはないようにしてもらいたいですね。
郵政は昔から、そういう体質を持っていたということでしょうか。