少年ケニア -2111

私の幼い頃で、今も強く残っている記憶です。 田舎の実家を整理していた時「少年ケニア」の2冊が、出てきましたので持って帰りました。実に懐かしかったです。 この本を読んでいた頃は、テレビがない時代で、それだけに毎号楽しく読んだ記憶があります。内容は、全く覚えていませんが、毎巻、子供心にも、血沸き肉踊る「絵物語」で熱中しました。表紙に「山…
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「湘南」が我が地に -2110

地名には様々な「いわれ」があります、そこが実に面白いです。 神奈川県の自動車プレートに「湘南ナンバー」が登場した時、若者たちに大人気になったそうです。「横浜ナンバー」であっても、私には十分にカッコいいと思いますが、若者にとっては「湘南」のイメージは相当なもののようですね。ちなみに私のところは「相模ナンバー」です。 そのカッコいい「湘…
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リモートのセミナー -2109

新聞社の読者招待で、初めての「リモートでのセミナー」を体験しました。「古墳」がテーマでした。何やら訳の分からないハイテンションの女性ゲストは興ざめでしたが、リモートという環境を実体験できました。 似たような環境だと思いますが、大学生が日々、こんな雰囲気で講義を受講していると思うと、「これではね」という思いがします。大学生ガンバレと言い…
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クジラのヒゲ -2108

コロナ騒動が始まって以来、一度も旅行していません。一時期、ツアー会社からの旅行パンフレットは完全にストップしていました。GOTOプランの再開を期待しているのでしょうか、最近ドサッと送られてくるようになりました。当分ムリだと思いますけど・・。 本当に心が浮き立つことがない、この一年間でした。私はワクチン接種が済み、世間が落ち着かないと、…
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大きな決断 -2107

「大きな決断」というと、少し大げさですが、私にとっては正直、人生に何度かない決断だったと思います。これから未来永劫「クルマを運転」しない覚悟をしたのですから。 先日、運転免許の「返上」をしました。「返上」というと、お上に対して謹んで返しますということになり、今の私の気持ちからは、かなり違和感があるのですけど。 その歳になりましたので…
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映画「サンドラの小さな家」 -2106

アイルランドのダブリンでの物語です。 かねてから夫のDVに悩まされていたサンドラは、最近のあまりな暴力に我慢が出来ず、二人の娘とともに家を出て、ホテルで仮住まいしています。 公営住宅の申し込みをしても、あまりに申込者が多く、入居は絶望的です。賃貸物件を見に行っても、劣悪な住宅にもかかわらず、足元を見たような家賃の提示。 そんな時、…
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志村さん一周忌 -2105

「志村けん」がコロナで死去して一年経ったそうです。最近NHKの「プロフェッショナル」で取り上げられました。この番組は様々な視点から「志村けん」を取り上げていて、ドキュメンタリーとしては秀逸だったと思います。 ただ、かすかな違和感が残りました。インタビューで登場する方が一様に絶賛される(されすぎる)のです、一方で、批判的な人もおられたハ…
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