名残の花 -2157
秋、真只中の時期だと思いますが、今年は結構、雨が降ったりして「突き抜ける青空」を実感した日は少ないです。
我が家の庭も、もう少し経つと全く色気のない庭になることでしょう。
最後に咲くのは野菊でしょうが、近年の私は失敗ばかりで、キレイな花を見たことがありません。
白色のシュウメイギクが、なんとか残っています。
咲き終わった「紫花」も二輪ほど残っています。
今もしっかり咲いているのは、↓この花です。8月くらいから次々に開花して、草花としては素晴らしく息の長い花でした。名前はハッキリしませんので、ご存知でしたら教えてください。「小さなヒマワリ」の風情があります。
千日紅は、姿が可愛いいですね。
↓この花も息が長く次々に咲いています。菊の一種でしょうが、買った時は小さな鉢でしたが大きく育ちました。「イエローエンジェル」と書いてあったような気もしますが・・。ともかく元気な花です。
なんということか、クレマチスが一輪だけ、突然に開花しました。季節外れです。
こういうことがあるので、咲き終わった後に、枝やツルなどを安易に切らない方が、いいですね。
鳥の糞によるものでしょうが、勝手に千両が芽をだします。この千両はグングン伸びてきて赤い実をつけました。この実は鳥たちには好物のようで、山に実がなくなったら、まもなく食べられてしまうことでしょう。
玄関脇のピラカンサスも、おなじような実をつけていますが、どうもこの実は鳥には好かれてないようで、毎年、最後まで残ります。
春になって、次々に花が咲く時期が、待ち遠しくなります。
この記事へのコメント
人生ゆっくりさんが お世話なさっているのですか。
わが家な 何も植わって無くて あまりに 殺風景なので
昨日 赤いシクラメンを 買ってきましたよ。
私は 植物の世話が 苦手なので 枯れずに育てられるか
心配です。
小さなヒマワリのような花、調べてみたら メランポジューム
という花に 似ているように思います。花は 2~3cmほど
だそうですよ。
この花は、グングン広がって、夏から秋まで楽しませてくれています、こういう花は、あるようで少ないと思います。フラバーバさんも一度試してみられたら・。
庭の手入れは、残念ながら私ではありません。
草花は樹木より太陽を欲するようです。
木は背を伸ばしていきますが、草花はそれほど大きくはなれないからでしょう。
わが家は木を植えすぎてしまい、草花が減ってしまいました。
植木鉢で販売したいくらい、増えます。