「谷ヶ原浄水場」公開日 -213-
6/3は、近くにある浄水場の施設公開日でした。毎年、実施されているのは知っていましたが、初めて行きました。
ブログを始めてから、記事になりそうなことはないか、といつも考えるようになりました。
こういったイベントに出かけることにも、積極的になりましたね。ブログの付随的な効用だと思っています。
ここの浄水場は、相模原市を中心とした地域への水道供給を目的に造られ、昭和17年から給水を始めたそうです。
かってここに書きましたが、横浜水道も、最初に配管されたのが明治でしたから、水道事業というのは、かなり早くから対処されていたのですね。
「水」は生活上、最も大切なインフラですから、当然といえば当然かもしれません。
川の水を、キレイな水にする工程を案内してくれました。いろいろと工夫されて、水道水がつくられているのが分かりました。
ここは「神奈川県」の施設です。横浜水道に関連したことを質問すると、「それは横浜市だから・・」分からない、というような回答でした。別に難しい質問ではないのだから、同じ水道事業を担っている、近くの施設のことに、もう少し関心を持たれてもいいのではないか・・とも思いました。そこは「役人さん」なのでしょうな・・。
抽選で、お土産なんかもいただきました、何にしても、公共施設が、住民の理解のために、様々な努力することは、悪いことではありません。
一年に一回というのが、ややケチくさい気もしますけども・・。
私が過去に書いた、関連の記事も、ご興味があれば、クリックしてみてください・・。
川崎水道【-128-】
横浜水道【-130-】
私、実は、正面の山の向こう側に居住しております。
パンフレットの写真を借用。上は相模川と新小倉橋です、この場所は河岸段丘の上です、川は谷底にあります。相模川の右の方(上流)に城山ダム(津久井湖)があります、ダム直下は、通常、水があまりありません。ここの下の発電所を通った水が左の方に出てきます。
6月になり鮎が解禁されましたね。





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