ドラマ「遠い国から来た男」  -265-

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私は、朝早く起床します、当然、夜は早く寝ます。夜9時過ぎに眠くなったりすることもあります、なので夜、気になるテレビ番組は、VTRにとっておき、後でみることにしています。

このドラマ、仲代達也と杉浦直樹が、がっぷり四つに組み、それに栗原小巻がからむということですので・・、興味がありました。

見ていましたら・・、もうスグ終わりますが、朝ドラのBS再放送「さくら」の高野志穂が、このドラマの狂言回し役で出てました。
「さくら」では英語をしゃべりますが、このドラマでは、冒頭部分だけですが、流暢な(多分・・)スペイン語をしゃべります。やはり外国語がしゃべれるのはいいですね、活躍の場が広がります。

・・と感心しつつ、オヤッ・・、この女優「さくら」の時とは、全然「顔つき」が違って・・、妙に美人・・。女は化けるとききますが・・、なるほど・・。
笑う時、口を大きく開けるか、開けないかでも印象が違うようですね。

・・こんなことを書こうと思ったわけでは、ありません、このドラマ、よかったです。
私らの青春の、やや少し前だった、「アンポ」の頃の出来事が、このドラマの原点です、登場人物の気持ちに同感する部分が多かったですね。

山田太一にしては、ストーリーが、ややドラマチック過ぎるようにも思いましたが、でもマァこの程度なら許容範囲でしょう。
栗原小巻も久しぶりに見ましたが、やはりいいです。

私は、以前「杉浦直樹」に似ているといわれたことがあります。この番組のこの人・・、一段と「髪」が薄くなり・・。
すっかり、私が見ても、瓜二つの雰囲気でした・・、これは嬉しいことでは決してありませんです・・。

「草原情歌」が、全編で流れていました、いい曲です・・。

ところで終盤に、小室等がギターを弾く、「歌声喫茶」(昔のそれとは、全く似て非なる雰囲気ですが・・)のようなシーンがありましたが、今もこんな場所があるのでしょうか・・。

大昔、四条河原町の「歌声喫茶」で「小さくて分厚い歌集」を手にしながら、アコーディオンに合わせて、大声を出して歌いまくったことを・・懐かしく、思い出しました。
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