岩手・宮城内陸地震② -467-
本当に、大変な地震でした・・。
人口が比較的少ない地域でした・・のに、大きな被害となりました。
壊滅した「駒の湯温泉」・・、堰き止めダムに水没した温泉宿・・、何と言っても凄まじかったのは、ダム近くの山塊の崩落です・・、あんな光景は、これまで見たことがありません。
前にも書きましたが、この辺りは、何度も出かけたことがありましたので、本当に他人事ではない思いがしました。
馴染みのある地名が出てくる「テレビ報道」には、いつも目が釘付けになりました。
駒の湯温泉の、あの宿に一泊したことがあります。
近くに川があり、大きな岩の間を流れる清流の飛沫が、様々に変化するのが楽しくて、結構、長い時間、見つめていた記憶があります。
その川を、あの大量の土砂が下ってきたのですね・・、そしてあの宿をおしつぶしてしまった・・、あの惨状には、息が詰まる思いがしました。
上の新聞記事にある佐藤旅館に泊まった時のことを、このブログに書きました、地震の直前とも言っていい4月でした。少々オーバーですが・・、何か運命的なものを感じてしまいます。
当たり前ですが、その記事を書いた時、地震のことなど、考えもしませんでした。
【温湯温泉-389-】参照
とても情緒のある宿でしたから、多分、ファンの方が沢山おられることと思います。
再スタートには、沢山の困難があると思いますが、ぜひぜひ、頑張って欲しいと・・心から願っております。

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