映画「アマルフィ」  -659-

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「アマルフィ」とは、イタリアの美しい町です、柔らかな言葉の感じが、いいですね。

この映画は、日本映画ですが、何と、全編イタリアロケを行ったそうです。有名な場所が次々と画面に登場します、そしてアマルフィ・・何とも魅惑的な町です・・。

「かっぱらい」「スリ」「ナンパ」シーンが出てきます、有名ですからね・・。
日本人観光客が激減しているということで、イタリア政府が対策に乗り出したそうです。昨日の新聞には観光相の発言の記事がでていました・・「有名レストランで、法外なランチ料金を『ぼったくられた』日本人観光客2人を、イタリアに無料招待するので申し出て欲しい・・」

それは、ともかく、この映画です。

主演・織田裕二です、何となく「アマイ」イメージがつきまとっていますが、一所懸命に演技する姿は・・、私は好きです。
この映画では、一度も笑いません、人生これで面白いのかな、などとつまらぬことを思ってしまいますけど・・。

外交官ですが、世界をフィールドとする、治安とかテロとかのスペッシャリストみたいですね。上司は中井貴一ですが、声だけの出演です。この人、こういう出演、なにかの映画でもありましたね・・。

テロの情報があり、外相会議が開催されるイタリアに入ります。ところが日本人少女の誘拐事件に遭遇してしまいます。外相会議が気になりますが、誘拐事件にかかりっきり状態になってしまいます。

やがて、この誘拐事件・・、何かがおかしい、と感じるようになります・・。

この映画も、これ以上ストーリーは書けませんね・・、更に興味がありましたら公式サイトをご覧ください。
眠くなるところは、全くありませんでした、やや破天荒のところもありますが、面白かったですよ。

原作は真保裕一だそうです、正に、彼のつくりそうなストーリーでしたね。

サラ・ブライトマンが、あでやかなドレス姿で、圧倒的な歌声を響かせます。いいですね、この人・・。

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