アンバランスな光景  -837-

この春、京都に行った時、西本願寺に立ち寄ったのですが、何と、そこに随分と「ド派手」な旗が翩翻と翻っていて驚きました。

あの旗は、何だったのでしょうか・・。
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何か分らないまま歩いていましたら・・、こんな旗も立っていました。
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「神社仏閣は古色蒼然としたもの」というイメージがありますが、それは「時を経た」からであって、元々は壮麗なものだったのでしょう。
東照宮の陽明門は「ド派手」といってよいですし、春日大社なども、創建時は、随分と派手な様子だったことでしょう。
再建された奈良の大極殿も、おさえた色使いながら、なかなかに華麗のようです。

そういう場所に、この旗が立っていたとしたら、それほどの違和感はないでしょうけどね・・。

あれやこれや、京都・・、いろいろな「思い」を発展させてくれます・・。

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