映画音楽  -859-

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高校生の頃、映画が趣味でしたので、当然に映画音楽も大好きでした。
山陰放送という地元のラジオ局に、よくリクエストして殆どの場合、その曲をかけてくれていました。

「曲をかけてくれる」ポイントは、その映画に関する質問を付けることでした。サスガですね・・どこで調べるのか分りませんが、キチンとした回答の後・・その曲をかけてくれました。

大学時は、更に、映画館通いに励みました、新京極で「きみきみ・・」と私服警官に呼び止められたこともありました。紅顔の美少年だったので、この日中に高校生が何故か・・、と思われたみたいで「なんだ大学生か」と言われてしまいました。〔閑話休題〕

「アラビアのロレンス」・・砂漠をラクダで疾走する時の勇壮な曲、「ドクトルジバゴ」・・バラライカの「むせび泣くような」旋律・・。「ムーンリバー」やら「ある愛の詩」、「白い恋人たち」も好きです。

大昔の映画にも、妙なる名曲がありました。
「第三の男」ラストシーンのチターが奏でる曲、「禁じられた遊び」、チャップリンの「ライムライト」・・、涙がでそうな名曲です。

何といっても、ミュージカル映画は名曲の宝庫です。
私は「ウェストサイド物語」が最高峰だと思っているのですけど・・。

蛇足ながら・・、先日のNHKの番組で、司会が、「(ヒロインの)ナタリーウッドが実際に歌っていたかどうかは知りませんが・・」などと言っていました。
意識して「とぼけて」いたのでしょうか・・。あの美声は「ジュリー・アンドリュース」の歌声で、これは超有名な話だと思っていたのですが・・、それとも私の記憶違い・・?。

「ジュリー・アンドリュース」は、その後の「サウンド・オブ・ミュージック」で華麗にヒロインを演じ歌いました、この映画も素晴らしかったですね・・。

日本映画でも、黒澤映画での佐藤勝やらの音楽が印象に残っています。

映画音楽の話題で続けていくと・・、終わらないです。
ただ最近、物忘れが多くなり、思い出したくても、映画名を思い出さないことが時々あり・・、終わりにしましょうね。

と・・いいつつ・・。

自分にとって「どの映画が一番・・よかった」かと、考えることがあります。
結論はいつも・・「風と共に去りぬ」です、そして、映画音楽は、あの「タラのテーマ」曲です・・。

この曲が好きな人は多いようですね、NHKの番組↑でも、始まって間もなく演奏されました。フルオーケストラ(東京フィル)の演奏で聴きますと・・感激も・・また新たなり・・でした。
ああ・・映画(音楽)は・・いいですね・・。

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