「万葉集」終講  -931-

今朝(2/15)は、また雪景色でした。今回は道路にも積もっていましたが、凍ってはいませんので、太陽が出れば融けるのは早いでしょう。

ところで万葉集・・、なかなか難しかったのですが、でも楽しかったです。

昨年の6月から受講していました「万葉集」の講義が終わりました。
市が実施していている「生涯教育」の一講座で、講師は若い女性の先生でした。講師は突然の交替だったと聞きましたが、優しく親切に教えていただきました。
その都度、講義資料を作られたようです、大変だったでしょうね。

正直いって万葉集に強い興味があった・・というわけではなく、「住んでいる近くの会場での開講」が、私の受講のきっかけ・・だったのですけど、大いに「脳の刺激」になりました。
憶良の貧窮問答歌のような長歌があるのは、中学校の時に学んだように思いますが、この歌集、基本的には、家持や人麻呂などの短歌が羅列されている歌集だと思っていました。

ところが、この講座のスタートの頃に、浦島太郎伝説の話が出てきて吃驚しました。
そして、この話は、いろいろな古い本に登場している物語なのだということも知りました。

このように初めて知ることが多く・・正に「学び」の場でした。知らないことを知るのは、楽しいことですね。

先生は、「今回の勉強が、何かのキッカケになったら・・」と、最後に言われました。
私にとっては、それはもう「十分なキッカケ」になりましたよ・・。

講座の半分くらいが過ぎた頃、興味が出てきて本屋の書棚にあった本を買いました。
万葉集というのは奥深いですね、万葉集のことを書いた本は、ものすごい数だそうです、それは・・なんとなく分かりました。
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あろうことか、何週間か前に、ついに買ってしまいました。↓
文庫本ですが厚いです・・、一年前、このような本を買うとは、全く予想だにしていませんでした。
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今回の受講では、近くの席の皆さんとは仲良くなりました。多分、その他の方とも話しができたら、それぞれ「いい人」なのでしょうけどね・・。

最後なので、男女( このように書くと、なにか「色気」があります・・) 5人で、サイゼリアで「お別れ会」をしました。
最初は、真面目に話していたのですが・、その後、班長と私はタップリと飲み、気がついたら3時間も過ぎていました。
でも7時が解散でしたから、ゆったりと帰宅いたしました。

次期も「近くの会場」で、なにか興味があるものが開講されたら・・受講したいと思っていますが・・。

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