アカデミー賞  -936-

先日「日本アカデミー賞」の発表がありました。残念ながら、翌日の新聞の扱いは随分と小さかったです、「特別な」映画賞ではないということなのでしょう。

「悪人」が主たる個人賞を独占しましたから、当然「作品賞」「監督賞」も・・、と思っていましたら、ナントそちらは「告白」でした。
主演の松たか子が司会をしていましたが・・、このあたりの「モヤモヤ」っとしているところが、この賞の、やや胡散臭いところです。
私は「告白」を観ていませんので・・、この映画について、何も言う資格はないですけど・・。

本家本元のアカデミー賞も、数日後に発表されるようです。こちらは毎年、注目されます。
私は候補作映画の殆どを観てないので、正直、関心はイマイチです・・。

先日の新聞に、「過去受賞の最大傑作」読者アンケートが出ていました。
私も「風と共に去りぬ」が、ナンバーワンです。
画像

確か私も、このアンケートにはインターネットで投票したと思いますが、何に投票したか・・忘れました。

でも、このアンケートの結果は、大概において、私の気持ちにかなり似通っていると思いました。
やはり「大作」といわれた映画が多いですね、印象に残りますからね・・。

トップ10の映画は「タイタニック」を除いて、観ています、タイタニックも、同じ原作らしい昔の映画は観たことがありますので、雰囲気は分かります。

「大作」の「アラビアのロレンス」は、11位だったようですが、もう少し上でもよかったのでは・・と思います。

日本人のアンケートですから、「用心棒」「椿三十郎」「フラガール」「おくりびと」の一つくらいは、くいこんで欲しかった気もいたしますが・・。

今年のアカデミー賞は、有力2作品の争いらしいですね・・。

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