大山  -1137

このブログで何回か記事にしていますが、久しぶりに故郷の大山(ダイセン)のことを・・。

このブログで、いろいろな記事を書いてきましたので、正直「故郷」の話題は、全て書いてしまったかな・・と思います。
書くことによって故郷を思い出してきた面がありますので、これから「どうしようか」と思っているのですが・・。

先日のテレビに大山が登場し、「見る方向」によって「姿」を変える山として紹介されていました、これを今回の記事としたいと思います。
そうなんですよね・・、この山は、見る方向によって「姿」が全く違います。

先ず定番の方向から・・、富士山に似た秀麗な姿です、西側です。
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東側・・
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南側・・
この南壁の姿は本当にスゴイです、海側からの美しい姿とは全く違います。こちらは、今も崩壊が続いているそうです。
二千メートルに満たない山ですが、冬季にはなかなか厳しい山でして、遭難もあるようです。従弟も捜索隊長として、何度も出動したことがあるそうです。
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北側・・
左の「中の原」は、いくつかある大山のスキー場の一つです、この場所の下の辺りで、高校時代にキャンプをしたことがあります。
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大山は、何度か、冬季国体を開催したことがある、西日本最大のスキー場です。
かって大杖姉弟という、一時期、日本のアルペン競技を代表する選手がいました。中学校の校長先生が、大山中学から転勤してこられて、よくその話を聴きました・・、懐かしいですね。

このテレビによると、広重が書いた絵があるとのことです、知りませんでした。
それにしても・・これが大山・・、笑ってしまいます。
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