参院違憲状態  -1174

「違憲状態」とは、厳格に判断する裁判所にしては、かなり曖昧な表現です。
違憲なら「違憲」と言えばいいのに・・。
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参議院議員一人あたりの有権者数が一番少ないのは鳥取県で、私の故郷です。一方、多いのが神奈川県、今その神奈川県に住んでいます。

なので両方の住民の気持ちが分かります。
人口が少ない地域の住民の声が、中央に反映するシステムは必要です、でもその役割を国会議員が担う必要があるでしょうか。そのような機能に専念していて、天下国家のことなど念頭にない議員が多いですよね・・。

地域によって国費の使用に偏在がないかどうか・・などは「国の仕組み」として考えられるべきです。地方選出の議員が積極的に動いたから、道路や橋が出来た・・なんていうのは絶対にオカシイことだと思います。

昨今の政界の動きを見ていると、議員の殆んど誰もが「選挙」しか頭にないようです。
「当選しなければ、タダの人」だそうで、落選の不安は分かります。
ですが「国会議員」なのです、「将来を明るく予測できない・・今のこの国」のことを、もう少しだけでも考えて欲しいものです。

何か、議員も官僚も最近、開き直っているようにも思えて、この国の将来が心配です。
若者が何かのムーブメントを巻き起こすことを期待したいところです、それがなければ、この国は本当に危ういと思うんですけど・・、動かないかな。

ps)今朝の朝日新聞の社説も、この問題を取り上げていました。誰もが、そのように考えるのに、当の議員たちは・・。本当に情けないとしか、いいようがありません。

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