エイジハラスメント  -1544

この新聞記事、「民主党の海江田万里代表」なんていう文字が入っていますから、随分と前の新聞記事です。
いつかブログ記事にしようと思って残していたのでしょう。
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先月「女性活躍推進法」ができたそうですが、安保法制の陰にかくれて殆ど話題になりませんでした。私も、どんな内容か全く知りません。

「女性活躍・・」、「人気取り大好き首相」が、取り上げそうなテーマです。
言うことは簡単ですが、なかなか難しい問題です。「能力の高い女性を活用しないと、会社も損」、その通りです。

でも「補助的作業で、私は十分」という女性も、現実として多いです、こういった人に「どういう仕事を、モラル高くやってもらうか」・・これは、私の経験からも難しいことでした。
そう言うと「男性にも、そういう人がいるでしょう、男性に対しては、もう少し努力されるでしょう・・」と反論がきます。ムー・・難しいです。

テレビは番組変更の時期で、ドラマは9月、一斉に最終回を迎え、表題のドラマも終了しました。
ステキな女優陣満載でしたが、正直、観ていて「楽しくなる番組」ではありませんでした。

職場は大手商社の総務部、営業職での活躍を夢見て入社した武井咲は「蛍光灯」の取り換えやモップを持って走り回りながら、頑張っています。
上司の課長は、武井が配属希望していた営業部門から異動した、才色兼備・既婚のキャリアウーメン。

ところがそのキャリアウーメンは、元の職場の年下の「イケメン課長」と不倫の関係です。
あろうことか、「若くて美しい」武井咲は、いとも簡単に、その「イケメン」とホテルに行ってしまうのですよね・・。

職場の総務部長は優柔不断、次長はセクハラ・エジハラ丸出しの本当にイヤな男・・。同僚の女性社員は「若くて美しい」武井咲に、距離をとります。
そんな極端な職場は、現実にはありませんが、一つ一つのエピソードは「あるかもしれないな・・」と思えるドラマでした。

エイジハラスメントという言葉は知りませんでしたが、そういったことは昔も今もあるのでしょうね。「オバサン」といった類の言葉は、いろいろとあります。

女性活用・・、働き手が減少する時代ですから、当然、考えなければいけない問題です。
ただ「活用」という言葉も男目線ですね。

有能な女性が働き易い環境を整備することは、絶対に必要です。それとともに「それなりの女性」が働き易い環境を整備することも必要です。
ただ「女性」ということで、括ってしまって施策を考えると・・多分、間違った方向にいってしまうように思います。

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