聖火ランナー  -1556

かっての東京五輪の時、全国各地を「聖火のトーチ」が走り抜けました。
私は当時、紅顔可憐な美少年(?)でした。

山陰道を東上してきた聖火は、高校前の道路を走りました。トーチを掲げるのは、当時の生徒会長、その姿は覚えていますが凛々しかったです、沿道で全校生徒が拍手しました。
その時の写真が、学校の○○記念誌にのっていたように思い、ページをめくってみましたが見つかりませんでした。

その後、聖火は山陰道をひた走り、鳥取市のほうに向かったのでしょう。
先日の新聞記事です。

当時の鳥取県知事は石破二郎氏、新聞などに載る写真は、「くそ真面目な表情」ばかり。その後、議員になられたと思いますが、どのような活躍をされたのか、私は知りません。
聖火到着で、こんなイベントもあったのですね。トーチを掲げているのが石破知事。
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その頃のことを回想する息子たる、この方・・。

以前から、この方の笑顔は想像できませんでしたが、こんなにも優しい表情もお持ちなのですね。
ただ少し、ムリをされている雰囲気が・・。
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蛇足ですが、記事にある「戦中の鳥取地震」では、当時、鳥取市で下宿していた父が、「ほうほうのていで避難した」らしく、小さい頃よく聞きました。

西隣の島根県は竹下さん、南の岡山県は橋本さん、広島県は宮沢さん、残る中国地方の山口県・・「首相は出過ぎ」です。そろそろ鳥取県出身総理が出てもいいですね。

何か混沌とモヤモヤ・ザワザワ・ギザギザしていて、イマイチというか・・「相当に」信頼がおけない政治状況の中、この方には、何となく期待したい気持ちがあるのですけど・・・。
皆様は、どう思われます・・。

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