獺祭  -1618

パソコンで、この文字が一発変換できました、これには驚きました。
「だっさい」と読みます。
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いまや超有名な酒です。
先日、新幹線で車内販売のカートが回ってきたとき、側面にその名前が書いてありました。

1合瓶ですが、850円とありました、かなり高いです。でも、2回目にカートが来た時、我慢できず買いました。洒落た紙コップがついていました。
考えてみれば、居酒屋でもチョット「いい酒」は、同じくらいの値段がしますので、目の玉が飛び出るほどの高価ではないです。

帰宅後、ギンギンに冷やして味わいました、ナルホドの味と香りでした。
米の「磨き」は「39%」と書いてあります、要するに酒米の中心部しか使ってないということです、やはり贅沢ではあります。

新潟県の「得月」という酒が、私がこれまで飲んだことがある酒の中では「最高」の味だったと思いますが、この「獺祭」は、それに匹敵する味だったかもしれません。

昔の職場にいたバドミントン部のコーチが、日本リーグで東京に来た時、新宿の居酒屋で飲みました。
そこに「得月」の文字があり、1合二千円という表示がありました。久しぶりの再会なので太っ腹で、ドーンと二杯注文しました。店員は「ホントに注文するの・・」という顔をしていました。

実に旨かったです。
店員は、酒瓶の口のところについているラベルを、わざわざ持ってきてくれました。それには「磨き40%の米」が小さなビニール袋に入って添付されていました。それはゴマくらいの大きさでした。
「得月」や「獺祭」は、いろいろと手間をかけて造られた酒なのでしょう。

「獺祭」は、どなたかが来日されたおり、歓迎晩餐会で使われたと新聞記事にありました。この味なら、むべなるかな・・と思いました。ところが生産地は山口県なのですね、総理の地元県・・、やはりのパーフォーマンスだったのでしょうか、少しガッカリでした。
また新幹線に乗り、カートが回ってきた時に置いてあったら、買ってしまう・・でしょうね。

「獺祭」というネーミングは酒造会社がある地名「獺越」からつけられたとのこと。ちなみに「獺」は「かわうそ」だそうです。
酒造会社は酒造、あの「得月」の酒造メーカーは「久保田」や「朝日山」で有名な朝日酒造です、漢字は違いますが同じ名前でおもしろいです。
それにしても、いい酒は・・いいです。

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