昔のサウナ  -1687

近江八幡市の歴史民俗資料館に面白い展示物がありました。

昔の家庭用サウナだそうです、大きな樽ですが、人間が入るとすると決して大きくはありません。
この中で、必死にガマンしている姿を想像しますと・・少し笑えます。
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近くで見れなかったので、どういう構造になっているのか、よく分かりませんが、樽の中で「蒸し風呂」状態になるのでしょうね、やはり苦しいです。
相当に狭い空間で、閉所が苦手な人は、ムリだったでしょう。

江戸時代の銭湯は、基本的に「蒸し風呂」の構造だったと、何かの本にありましたが、さしずめ上の風呂は、その家庭版だったということでしょうか。
それにしても、このような風呂は初めて見ました。近江商人の大邸宅に鎮座していたものなのでしょうね。
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