鞍馬の天狗(面)  -1710

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京都の叡山電鉄・鞍馬駅を下りるとスグのところに、この奇怪かつ堂々とした天狗様のお顔があります。

鞍馬には一度だけしか行ったことがないのですが、その時、この巨大面を見ました、なかなかの存在感でした。
私は、あの鼻に綱をつけてブランコにしたら子供たちが喜ぶだろうな、と思いました。

巨大すぎた鼻は意外に弱かったらしく、ブランコどころか「雪」で折れてしまったらしいです、実にナサケナイ「鼻をへし折られた」姿です。

この写真は「Pさんのブログ」にありました、あまりに楽しかったので、了解をいただき画像を使わせていただきました。

この写真、無惨と言うべきところですが、折れたところが絆創膏とかの形状で貼ってありユーモラスです。そして脇の看板の文句が秀逸です。

こういう「金がかからないアイディア」は、安価かつ効果抜群で感心しました。何か実物を見に行ってみたい気分になるではありませんか、ただ関西は遠くて・・残念です。

私は鞍馬から貴船まで歩きました、私の足でも楽々歩ける山道で、木の根道もあり印象はグッドでした、いつか逆ルートで歩いてみたいですけど・・。
その時、貴船では川床の設営をしていましたが、「歩く」より「川床料理を食べてみたい」気持ちのほうが・・。

ところでPさん、今年の「雪景色・金閣」の写真は、とられなかったのでしょうか・・。
先日に観た映画に「あぶり餅」が出てきて懐かしかったです。

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