テレビドラマ -1716

A君は、前夜に録画したテレビドラマを翌日の早朝に観ます。

スポンサーには申し訳ないと思っているのですが、CM部分を「飛ばして」観ることができるからです。
なかには「飛ばす」操作をすると「END」になってしまう「意地悪 ?」な設定をされているテレビ局もありますが・・。

CMが昔のサントリーのような楽しいものならまだしも、最近のコマーシャルは「ちょっと・・」です。

録画して観るメリットは他にもあります、老齢化に伴う障害が出てきたA君にとって、聞き難かった個所や、意味が分からなかった個所を聞きなおすことができ、すこぶる有用です。

A君は最近やや出かけるのが億劫になってきています、そういうことが影響しているのでしょうか、ドラマのシーンは「どこで撮影されたのか」ということに、妙に興味が出てきています。
なのでエンドロールでの「撮影協力」の画面は必ず一時停止して確認します。大体「持道具協力」の後にでてきます。
ドラマの写真です。
画像

A君にとって、このビルは、少しだけ関係があります。
画像

このビルは中層階のところ↓に「ビル風」対策の、空気穴が開けてありますが、その効果は事実あるそうです。

ここの愛称募集があったのですが、これではダメだろうなと思いつつ、「ウィンドホール」と応募したそうです。決まったのは「ウィンドアベニュー」=「風の通り道」だそうです、A君は、いたく自分の「アイディア不足」を反省したことでした。

この「風穴」の下は一階まで、実に堂々とした「吹き抜け」になっています。A君は初めて見上げた時、こう思いました、「吹き抜け」は、4・5階位までにしたら、その上に広大なオフィスフロアが確保できただろうに・・。
画像

ビルの形状がユニークなこと、また東京タワーと一つの画面に入るというのが、いいのでしょう。いろいろなテレビドラマに登場します。

「形状」については、この角度では分かりませんが、右側が正面で、地上から見るとまさにロケットです。「はやぶさ」を製作した企業ゆえの、こだわりの形でした。
画像

これは近くの高層マンションからのようです。
A君現役の頃には、高層マンションなんて、全くありませんでしたが、都内でこの眺めを見ながらの生活・・、いいでしょうね。
画像

多分、これらのシーンを撮影しているビルは、あのビルだろうな・・とA君には想像できます。
そのビルの地下には飲食店がいくつかあり、A君はタマに飲みに行っていました、ある時「Aさん・・」と呼ぶ声、ここで以前に働いていた女性でした。

子供が生まれ元同僚に見せにきたとのこと、「居酒屋」しかも「赤ら顔」で赤ん坊を抱いたのは、A君にとって、後にも先にも、人生・・唯一の経験でした、店長も笑顔でした。
大事なことをスグ忘れてしまう最近のA君ですが、嬉しかったのでしょうね、このことは今もよく覚えているようです。
画像

向うはお台場です、右下にビル。
画像

こんな映像もありました。
画像

比較的近くに東芝本社ビルがあります。
ロケットビルが建って、東芝本社ビルから、晴れた時の富士山が見えなくなったとのことで、「眺望権はないのか」という冗談話があったとかなかったとか・・。

いろいろと個人的にも東芝に思い出があるA君です、この会社にとっては未曾有の危機ですが、何とか頑張って欲しいと念願しています。

実際にA君が働いていたのは、左下のビルでした。
画像

PS) 一週間、ブログをお休みします。

"テレビドラマ -1716" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント