精霊の守り人  -1798

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NHKの壮大なドラマでしたが、先日、大団円を迎えました。
「大河ファンタジー」としていますが、確かに「大河ドラマ」に匹敵する『かなり金がかかった』ドラマでした。

オープニングのテーマ曲は、「大河ドラマ」と同じくN響の演奏です。
NHK番組といえども、N響が登場するのはクラッシック音楽の番組が殆どで、その他の音楽番組に出演するオケは、多くが東京フィルです。
これをみても、この番組にかけるNHKの力の入れ方がわかります。
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確か3年くらいに亘って断続的に放映されました。
初回を観た時、「このドラマは登場人物が多くなるのだろう」と予想しましたので、録画で確認しながら、劇中の登場人物名と俳優者名、そして劇中の「どこの国に含まれるのか」をメモすることにしました。

今、手元にあるリストでは、登場人物は65人以上です、メモしてよかったです。これがなければストーリーを追っていくのに支障があったことでしょう。

俳優陣は正に「綺羅星のごとく」といってよく、出演料のトータルを知りたいくらいです。
「今のNHKで最も金のかかった番組は、これだ」と新聞記事にありましたが、CGを駆使した映像などで、それは実感しました。
意匠を凝らした衣服、建物の造形などにも、スタッフの意気込みを感じました。
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綾瀬はるかは短槍で、ものすごい殺陣シーンを演じましたし、高島礼子は鬼気迫る特殊メイクで老婆を演じました。俳優というのはスゴイですね。

ここまでの内容にする必要が、あったかどうか、疑問がなくもありませんが、一つのエポック的な番組だったと思います。
以前の「坂の上の雲」のスケールを引き継いだ番組だと思いましたが、サテ次にも何か考えているのでしょうか。
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