映画音楽 -1828

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以前のこのブログで、映画のタイトルは、もう少し「頭をひねって」洒落たものにして欲しいと書きました。
ひところ流行った英語のタイトルをカタカナにしたものは少なくなって、これはよかったと思います。

映画の楽しみに「映画音楽」があります。最近、これが話題になることは無いですね。最近は、あまり重要視されていないのでしょうか・・。
「シン・ゴジラ」では、伊福部昭の「あのテーマ曲」が響いてきて興奮しました。

「風と共に去りぬ」を思い出しますと、自然と「タラのテーマ」が鳴ってきます。
「タラのテーマ」は、合唱団の来年の演奏会でも歌うそうで、これは楽しみです。

「禁じられた遊び」「太陽がいっぱい」「ある愛の歌」・・映画の場面が自然と浮かび上がってきます、そういえば、これらの日本語タイトルは実にステキではありませんか。

「アラビアのロレンス」「ベンハー」のタイトルバックの音楽も、よかったですね。

今や映画音楽で話題になるのは、「スタジオジブリもの」だけではないでしょうか。「ジブリ」は映像だけでなく、音楽その他も力が入っているということでしょうか。
いつまでも記憶に残る名曲が、もう少し出てきて欲しいものです。

ps )また、しばらく休載します。

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