昼間の城崎 -1902

城崎は私にとって3回目でした。

最初の時は大学四回生の時、合唱団の卒団旅行でした。昨今の学生のような、海外などは思いも浮かばず、近場の温泉から選定することになっていて訪れたのが城崎でした。

今となっては、大広間での大騒ぎと、翌日の玄武洞・日和山海岸が、おぼろげに記憶に残っているだけです。

今回ツアーで城崎が立ち寄り先になっていて、「昼間に何を見るのだろう」かと大いに疑問でした。
ところが思いがけないくらいの沢山の人出で、本当にビックリしました。若い人が多いのにも驚きました。

前にもご紹介しましたが、城崎の各旅館には大きな湯舟を造らず、大きな7ヵ所の外湯(公衆浴場)や商店への外出を促す仕組みが素晴らしいです。
このように多くの観光客をみて、昼間もその延長線上での盛り上げ方が貫いているのか・・と思い、それは感心しました。

駅の通りは多くの人でにぎわっていましたが、やはりインバウンドのお客さんが多かったかも・・。
やはり城崎といえば、この写真のように人が少ない雰囲気がいいですね。
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前回に泊まった時に行った「一の湯」、中心街の外湯で立派な建物です。
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昼間の温泉街の景色を、じっくりと見たのは初めてでしたが、夜とは全く違う雰囲気でした。
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近年、外国人客が急増して、半年前くらいに宿泊予約する必要があるそうです。小ぶりの旅館が多いので、ツアーの宿泊は受け入れていないようです。昼間に歩いている人は、別の場所で宿泊されているのでしょう。

ここは人気旅館のようです、タマに少しリッチなツアーに組み込まれています。
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いろいろな方の碑文などが、ここそこにあります。
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温泉地には、ロープウェイと、なかなかに立派な神社があります。
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温泉街の一番奥まで歩いたら、こんな寺がありました。
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この庭は近年作庭された雰囲気でした、入場料は志納。
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外湯「まんだら湯」
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風情はタップリの温泉地ですね。
正面にロープウェイ、乗りませんでしたけど。
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何年か前に宿泊した旅館の窓からの写真。クルマはなく、「下駄のカランコロン・・」のステキな雰囲気でした。
この雰囲気を知らずして「城崎に行った」と言われても・・、それはないかと思います。
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