神戸異人館 -1916

若者だらけの南京町で、これ以上、時間をつぶすのには無理があり、いっぽう神戸での自由時間は、まだありそうなので、少し遠いかなとは思いましたが、異人館界隈に行ってみることにしました。
画像

坂道で、何度か歩いている方に、所在を尋ねました。
どの方も、この辺りに住んでおられるらしい「とても、とても美しい」神戸マダムでした、でもツンとした雰囲気は全くなく、気軽な感じで親切に教えてくれました。心根は「大阪人」と同じ・・ように思いました。
なので私・・、以前に増しての神戸ファンになりました。
画像

やっとたどり着いたのですが、内部を見る時間はなくて、早々に引き返しました。
この地域には、少なくとも「団体の」インバウンドのお客様はおられないようでした。
画像

いつかユックリ来てみたいと思います。神戸は狭いエリアの街ですが魅力的だと思います。
ただ坂道が多いのは少し閉口しますね。

50年前、合同での合唱演奏会の練習で神戸大学を訪れた時、大学構内にも坂道や階段が多くあって驚いたのを思い出しました。
画像

ps)
昨年末の関西ツアーの記事は、あと数回で終了します。

"神戸異人館 -1916" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント