聖火リレー -1933 

来年のオリンピックで、聖火ランナーが走るルートの概要が先日発表されました。
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この新聞記事↑に写真がある「奇跡の一本松」は、前にも書きましたが、住んでいる相模原の会社で再生・復元されたそうです。
写真にある、隣の建物の「陸前高田ユースホステル」には、若い頃、宿泊したことがあります、様々に思い出が蘇る場所です。

ところで今回の聖火リレーは、昭和39年の東京オリンピックの時とは様変わりした形で実施されるようです。
前回の時は通学していた鳥取県米子市の高校の、スグ前の道路がコースになっていて、全校生徒が両側の歩道に並びました。
トーチを掲げていたのは生徒会長だったと思います。随分と緊張していた眼鏡スガタの表情を、何となく覚えています。

全国の何か所からスタートして、東京を目指したものだったと思います。
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今回の聖火リレーは「日本各地の魅力を国内外に発信する」という意味合いが強いそうで、各地の名所旧跡と話題性のある地を巡るものになるらしいです。

ランナーも半数程度は公募とするそうです・・が、ということは半数は「話題性」のある人が走るのでしょう。総理も令夫人ともども、どこかの注目区間を走りそうな気がしてなりません。一区間200mだそうですし。
ビックリ仰天、総理とトランプ大統領が手をとりあって走る風景があったら・・悪夢です。

故郷米子の諸先輩の方は、昔の記憶から当然、米子も走り抜けると思われていたでしょうが、このルートではムリですね、さぞかしガッカリされておられることでしょう。

神奈川県ルートでの終着点は地元の橋本公園だそうです。「橋本」はリニア駅の予定地ですので、そんなことも意識されたのでしょうね。
そうなるのなら、近いので一つ出かけてみるか・・と思っている次第です。

今度のオリンピックは、自宅でエアコンをかけながらテレビ観戦するつもりです。なので「チケット販売」などには全く興味がありません。
ところが、住んでいる住宅団地の下の道路が「自転車ロードレース」のコースになっているようです。相模川に墜落するような急坂の下り坂です。

もっと平坦なコースもつくれたのでしょうが、敢えてこのコースにしたように思います。この競技のテレビ放映の時の注目区間の一つになるのではないでしょうか。
北京五輪の時は、万里の長城の周りをグルグル回っていましたが、今回のコースは、なかなかスリリングだと思いますよ。
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「相模原市・久保沢、小倉橋」の名が出たら、注目ください。
ヘアピンもある急坂を、選手がどのように下っていくか、そして小倉橋を渡った後にくる急な上り坂を、どのように喘ぎながら走るか、これは楽しみです。
どの場所で観戦するのがいいか、一年間迷い続けると思います。

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