グラバー邸 -1941

今回のツアーは四泊五日で、九州全県を駆け抜けるものでしたから、少し気ぜわしい旅でした。

私にとっては殆どが「再訪」の地でしたが、数十年ぶりの場所もあり、退屈するということはありませんでした。

長崎県では「旧グラバー邸」のみの観光でした、長崎に来て、ここだけの観光なんて、こんなツアーは他にはありません。
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駐車場の前の道を上るとばかり思っていましたら、ガイドは下の道を案内します。
しばらく歩いたところに斜行エレベーターがありました。本来は地元住民のためのものらしいですが、高齢者が多い今回の参加者のことを考えたようです。
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終点からの風景、とても眺めがいいです。そういえば昔来た時は、ガスがかかっていて何も見えませんでした。
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洋館ゾーンに向かいます。
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グラバー邸の他にもいろいろな洋館が残っているのですね。
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そして・・グラバー邸なのですが、大規模な修復工事が行われていて立ち入り禁止でした。
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でも長崎きっての観光地なので、見学通路が整備されていました。
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グラバー邸の屋根を上から見るなんていうのは、工事中だからであって、それはそれで楽しみました。
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駐車場に向かって下りている途中に、無料の展示館がありました。
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だいぶ下まで来ましたが、まだこの高さです。数年前のツアーで、こちら側の高台の旅館に泊まったのですが、この方向の港に、巨大な中国観光船が停泊していました。
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その朝、いくつかの方面に分かれて観光しているようでしたが、平和公園は人・人・人の有様でした。彼の国からのツアーの行き場所は、どうも「無料の場所」が多いようです。
カステラ店では、見事なまでの盛大さで試食されていました。

こんなのもありました↓、函館に行った時も思いましたが、こういう町は何日か滞在して坂道を歩いた後、ユックリすごせたらいいナと思いました。雨の長崎も体験したいです。
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大浦天主堂
残念ながら一度も内部を見学したことがありません。
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長崎は出張で五島列島に行くときの拠点でしたので、その後、長崎に来るといつも、いろいろと思い出します。
ただ出張の時は、当然ですが観光はできません、オランダ坂を歩いたことはありませんし、「あ~長崎は今日も雨だった」とカラオケしたこともありません・・。
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